特別支援教育の現場で子どもから言われたこと。

 

「B先生が苦手なんだよね。怖いからねー

 

 

 

子どもにとって怖い先生って?

 

ポジションとして

主任児童発達管理責任者

 

ほかに、

経験の長さや性別も関係するかもしれません。

 

 

叱ることが多いなど、嫌われやすい立場を担う先生。

そういう先生に感謝しています

 

初めて発達支援にたどり着いた子ども。

 

どんな指導や支援が響くかのか?

試行錯誤するケースはあります。

 

叱るのか?スルーするのか?

 

もちろん予想は立ちます。

けれど、最初からうまくいくわけではありません。

なんなら、何ヶ月も経ってもうまくいかないケースもあります。

簡単に変わるなら特支も療育もいらない。

誰も苦労しないですよね。

 

 

 

また、

学級などの集団に”まとまり”は必要ですが、

厳しさばかりでは成り立ちません。

 

目指すゴールにたどりつくために、

 

・規律を守らせる

・子どもの心の逃げ場となる

 

先生ごとに役割を演じるような場合もあります。

 

 

 

チーム力が高い教育現場では、

個々の力がかけ算になって発揮されます!

 

そういう組織で働けたときの感動は本当にスゴイおねがい異動後の辛さも半端ないですが。

 

 

 

教育現場で求められているのは

他者と協働できる人です。

 

反対に「自分はすごい」「自分が自分が!」

という人と働くのは、どんな職場でもやりにくいです。

 

チームで同じ方向を見ることが、子どもの幸せにつながります。

 

 

一対一で手厚い支援ができたり、

子どもをほめる機会が多かったりすれば、

心地よいです。

 

仮に自分にそれができたとして、

その背景には嫌われ役を買ってくれている先生がいることに感謝したいです。