え?一人重?
ひとりじゅうってどんな料理?
と思ったまこるです。
穴子、イカ、筍の一人重
(ひとりじゅう)
というメニューを見て
何が一人だか分かんないなー
今、私も一人だし…面白そう!
と、一人重をオーダーしたんですよ!
勘の鋭い方は分かります? 一人重の正体![]()
メニューはこちら。
一人重をご紹介!
ひとりじゅうを頼んだら、
さわやかイケメン店員さんに
「天重ですね」と言われたさ![]()
達筆すぎて分かんなかったよ!
チョー恥ずかしい![]()
↓こちらがひとり、いえ、天重でーす![]()
お店は両国。
私の大叔父は東京大空襲で犠牲になりました。
高齢の祖母に代わって3/10は毎年両国で行われる
慰霊祭に行っていました。コロナ前です。
こうして
私は漢字の読み方を間違えました。
「教室は間違うところだ」
という有名な詩があります(蒔田晉治さん)
私はこれに抵抗があります。
(考え方自体は大賛成ですよ
)
それを素直に受け入れられる
クラスの雰囲気が作れたらすごいからです。
間違えるくらいなら
最初からやりたくない!![]()
絶対に間違えたくない!![]()
そういう子どもは珍しくありません。
特別支援教育に携わっているとなおさら。
なので
大人も間違えることがあるよ![]()
恥ずかしかったよ![]()
(イケメン店員だったし)
と伝えています。
子どもに「間違っていいよ」の前に、自分からね。
でも、キミが笑ってくれたら
別に失敗じゃないよねと。
間違えていいよ
と言われたところで、
できれば間違えたくないもの。
白黒思考を崩すのはもっと先です。
(一人重のお店でビールも)
また、漢字の習得が難しい子も多いです。
学習障害だったり、書字が苦手だったり…
しかし漢字を分解すると、すっと入ることがあります。
漢字の成り立ちや意味は度外視します。
一人重のおかげで「天」が
うまいこと認知にはまったら万々歳![]()
失敗は成功の母かもしれません!
だから、あなたにも一人重を![]()
今日もしんどかったなー。お疲れ様でした![]()





