回答![]()
これは、まこるが大学生のとき、
就活アドバイザーが学生に向けたアドバイスを元に作成したものです。
”モノ作りがしたい”という学生が多いけど、
じゃあアダルト映像制作でもいいの?
それだって立派なモノ作りだよ。
という問いかけでした。
インパクトありましたね。
だから20年以上経っても覚えています。
きれいな教科書論をつらつら書かれても、印象に残りませんよね。
具体的に何を作りたいのか?
あなたのやりたいことは何なのか?
お客さんにどんな価値を提供したいのか?
志望動機を掘り下げる大切さは、新卒も転職も同じ。
面接でも言うまでもなく肝です。
このCさんに、もう少しツッコミましょう![]()
イヤだから転職したい!それも分かるよ〜。
でも、モチベーションとしては弱いです。
他の仕事に就いても、イヤなことはありますし。
人の動機においては
マイナスではなく、プラスの動機から始めたことの方が、よい方向につながりやすいです。
理由は省きますが、ご興味があれば
・仏教の教え
・引き寄せの法則
・自己啓発系の本(←ざっくり〜)
などに解説されています![]()
強い動機がなければ、転活なんて続きません。
面倒だもん。
慣性の法則で同じことしてた方が楽だもん。
グチグチ言いながらも頑張る!仕事ってそんなものです。
年収を得ようとすれば、仕事の裁量は大きく、責任は重く、たいがい大変です!
(まこるはフリーランスの働き方が好きですが、年収は当然下がりました。これからUPさせるぞ〜!)
結局のところ
一人ひとり向いている業界は違います。
教員の能力は多彩です。それを一括りにするのって失礼だと思いません?
それに、あの先生と同じカテゴライズはいやでしょ?
転職して何がしたいのか?
答えは自分の中にあります。
外部から受けた刺激で、興味関心を作り出すことはできます。
けれど、あなたが何に反応するかなんて、他人には分かりません。
アダルト業界が向いていると勧められたら、そちらに転職しますか?
答えは自分の中にしかないのです。
…と、ここで終わってもよいのですが、突き放さないでマジレスすると、
モンペ対応は本当にキツイです。
そういう対人業務から解放されたいなら、B to B を視野に考える。
これがまこるの意見です。
(対人援助職に就いている人は、to Cが得意な人が多そうだけどなー
)
まこるがジョインしているマーケティングの仕事、ほぼ to Bです。
みんな頭が良いので、対人ストレスは皆無です。


