謎多き諏訪大社 ② 上社本宮編 | misaのブログ

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昨日からの続きです。

諏訪大社 「上社前宮」から「上社本宮」に向かう道の左側に、かなりインパクトのある神社が存在します。

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神社が見えないけど、この急勾配の階段の上に「北斗神社」があるんです。

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昨年秋に訪れた時は、okanさんがずっと氣になっていたというので、みんなして登りました。

この神社には、天御中主命(アメノミナカヌシ)という古事記でも一番最初に登場する、全ての根源を司る神さまが祀られています。

天御中主命さまは、妙見信仰では「北極星」を司る神さまとされています。

北極星は地球の地軸の延長上にあり動かないので、天御中主命さま共々宇宙の中心的存在となっています。

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↑上から見下ろした景色です。

もう、一回登ってるんで、今回はスルーさせて頂きました(汗)

「上社本宮」

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↑「大国主社」
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↑重要文化財の「四脚門」
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実は、10月17日10時からこちらの本宮にて「神嘗祭(かんなめさい)」が執り行われたのです。

私たちはそれに合わせてやって来たのでした。

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「神嘗祭」とは五穀豊穣の感謝祭にあたり、その年の最初に収穫した稲穂「初穂」を天照大御神にお供えし、感謝するお祭りです。

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↑奥に御柱の四の柱が見えます
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↑こちらの参拝所にて、拝殿で行なわれる「神嘗祭」の一部始終を拝見する事が出来ました。

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落ち葉がまるで金箔のように、とってもキレイに光っていました。
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脇片拝殿の上にある「硯石」は重要な磐座だと思われます。

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(祭祀の間の画像はありません。)

神主さまたちが入って来られ、いよいよ神嘗祭が始まりました。

私たち5人は、参拝所の片隅で微動だにせず手を合わせ、じっと祭祀を見守りました。

だけどその間、何人もの参拝客がお賽銭を遠くから賽銭箱に投げ入れていて、それがとっても氣になりました。

何故こんなにも投げつける方が多いのかとびっくりしたのです。

片や、うやうやしく神様に捧げ物をしているお祭りとのギャップを感じておりました。

神様に御供物を次々手渡して運んでいったり、祝詞の奏上が終わると、その後にお囃子に合わせて若いお二人の巫女舞が始まったのです。

これがまた見事で感動ものでした!

そして、何故か自然と涙が溢れて来たのです。

みくさんも泣いていました。

「こんなにも心を込めて神を大事にしてくれて、感謝している。」みたいなメッセージが神様から入って来たそうです。

本当に、ていねいで心のこもった巫女舞でした。

伝統のお祭りひとつひとつを大切にしている様子が分かって、その事に安心し、感謝しないではいられませんでした。

お賽銭を投げ入れるだけで、すぐ帰ってしまう方も多い中、私たちはいいもの見せて頂きました!って感じでした。

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お祭りが終わると、あんなに降っていた雨が止んでいました。

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雷電像
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ここから上の硯石に向かって神様が上がって行くようです。

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神楽殿
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そして、この土俵!

昨年9月に来た時には、ちょうどお相撲の奉納祭りをしていたのでした。

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実は、「相撲」も古代イスラエルと関係があったのです。

古代イスラエルのご神事・相撲

だって、「ハッケヨイ」って意味わかんないですもんね。

これも、ヘブライ語だったとは!

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そして、ここで唐突に御守りプレゼントのお知らせです!

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こちらの諏訪大社の「御柱のお守り」2名さまにプレゼントいたします。

御柱で作ってあるお守りです。

「神嘗祭」の時に、手を合わせている私の両手の中にずっとあったお守りなのです。

だから、さらにパワーが入っていると思います。

ご希望の方は、この記事にコメントでご応募下さいね。

〆切は11月4日の24時とさせて頂きます。

諏訪大社のご報告は、まだまだ続きます。終わるんかいな。。(汗)