最近、何処かに出掛けると、必ず別件がついて来るようになりました(汗)
「船井フォーラム」に参加した時も、10月15・16日と二日間の予定で終わるはずでした。
ところが、奈良からエリさんが16日のみ「船井フォーラム」に来られる事になり、せっかくだから、翌日は諏訪大社に行きましょうと、みくさんと盛り上がっていたようです。
みくさんとエリさんは、龍神レイキのツアーで一緒だったらしいのですが、アドレス交換も出来ずにいたら、9月の「ますえさんの長月コンサート」の懇親会の折、京都でバッタリ再会してしまったのでした。
何というご縁!
さらに、みくさんは諏訪大社の近くにお住まいのこまみこさんとブログで交流があり、前々から諏訪に遊びに来てと言われていたのでした。
なので、こまみこさんに諏訪大社のご案内をお願いし、次に私に声が掛かったのです。
「misaさん、諏訪大社に行きましょう!ちょうど神嘗祭があるんです!そして、まろーどの里に泊まりたいです。」
そう来ましたか。
出雲大社に行って来たばかりの私に、次なる指令のようでした。
諏訪大社には、昨年の秋に行っていたのですが、何故かブログでご報告出来ないままだったのです。
多分、まとめるのにとっても時間が掛かるからでしょう。
こまみこさんとは、5月の長野の「小海でのカッピング体験会」でお会いした以来ですし、そろそろokanさんの「まろーどの里」にも泊まりたいと思っていた所でした。
なので、即座にオッケーを出し、16日の夜から「まろーどの里」に2泊する事になりました。
昨年の9月以来のまろーどの里
本当にステキな宿泊施設なんです。一軒まるごとなんだもの。
そして、翌17日は諏訪大社に行って来ました。
「伊勢神宮」も古代イスラエルと関係の深い神社ですが、ここ「諏訪大社」もかなりのものです。
過去記事にまとめてあります↓
諏訪大社の謎
◆ 十間廊は古代イスラエルの「幕屋」と造りが同じ。
◆ 諏訪大社のご神体は守屋山。イスラエルでモリヤは聖地の名前。
◆ ソロモン神殿を造るとき、大木をレバノンからエルサレムまで運んだと言う聖書の記述と御柱祭が同じ。
◆ 御頭祭は聖書のアブラハムとイサクの物語と同じ。
◆ 諏訪湖の御神渡は、イエスキリストがイスラエルにあるガリラヤ湖の上を歩いたと言う記述と同じ。
また、諏訪湖は中央構造線とフォッサマグナの交わる非常に重要な場所にあり、その四方に諏訪大社が4社あり、それぞれの神社は4柱の御柱に囲まれています。
「四」は「天地四方」を意味し、天と対応する大地も象徴しているそうです。
① 上社前宮
② 上社本宮
③ 下社春宮
④ 下社秋宮
両社とも梶の木の葉をモチーフとしたご神紋ですが、上社の「諏訪梶」の木の根は4本、下社の「明神梶」は5本になっています。
南方にあるのが上社で、北方にあるのが下社になっていますが、古代の日本列島の地図は南北が逆になっていたからでしょうか。
諏訪大社は何故四方に御柱を立てるかですが、四方を示すユダヤの「メルカバー・神の戦車」から来ているのではないかと飛鳥昭雄氏は言います。
メルカバーとは、神が住む方形の幕屋で、天地を行き来するものだそうです。
古代イスラエルの事を理解せずには、御柱のことは説明出来ないのではないかと思います。
「上社前宮」
諏訪大明神が最初に鎮座された場所であり、諏訪大社発祥の地になっています。
前宮のあるこの一帯は、諏訪地方の政治の中心地だったそうです。
まずはこちらのご神水「水眼」の清流で身を浄めます。
こちらの前宮は、いつ来てもほとんどどなたもいらっしゃらないのですが、私たちの誰もが大好きな場所なんです。
そして、やはり裏が大事な場所です。本殿真後ろのご神木と岩に、出雲大社や真名井神社のご神水をお繋ぎしました。
↑こちらの「十間廊」で「御頭祭」が行なわれるのです。
「御頭祭」では、紅色の着物を着た「おこう」と呼ばれる8歳未満の男子を柱に縛りつけますが、その子供を神官が藤刀で生贄にしようとした瞬間、司が馬に乗って現れ、その少年は生贄にされずに解放されるのです。
この奇妙なお祭りは、アブラハムとイサクの記述と酷似しているのです。
イスラエルの始祖アブラハムが、神の命令で息子イサクを生贄に捧げようとしますが、直前に天使が止めて、中断されるという聖書のお話から来ているとしか思えません。
「あなたの息子、あなたの愛する独り子イサクを連れてモリヤの地に行きなさい。私が命じる山の一つに登り、彼を焼き尽くす献げ物として捧げなさい」(「創世記」第22章2節より)
この「おこう」の風習は、江戸時代頃まで行なわれていたようです。
そして「御頭祭」の神事では、さらに鹿の75匹分の頭が捧げられていましたが、今は剥製のものになっています。
旧約聖書では、解放された少年イサクの代わりに、羊がいけにえにされているのですが、日本に羊がいないので鹿になったのでしょう。
その中に耳の裂けた鹿が一頭いると言うのも、イサク伝承の「角をやぶにひっかけている一頭の雄羊」に相当するものだと思われます。
この羊は、「神が獲ったもの」とみなされるそうです。
まだまだ謎は続きます。。
やっぱり諏訪大社をまとめるのは大変だあ(汗)



















