阿蘇の旅報告の続きになります。
神社100選をコンプリートする為に、『英彦山神宮』と『阿蘇神社』の二社を参拝するべく、はるばる静岡からやって来たのでした!
(コンプリートまで、あと三社!!)
九州旅は、もう半年も前の事なので、記憶が薄れつつありますが。。。
『阿蘇神社』の次に私たちが向かったのは、『押戸石の丘』という知る人ぞ知るパワースポット。
そこへの道は、昨年11月に大きな地震のあった震源地のすぐそばなのでした。
実際に、めっちゃすぐそばの道を走って来ました↓
ちょうど阿蘇旅を計画していた時だったので、まさか地震の震源地付近に呼ばれているとは!と驚きました。
しかし、地震の1ヶ月後だったので、何事もなく無事に行ってくる事ができて良かったです。
『押戸石巨石群』
『押戸石の丘』は、南小国町のマゼノ渓谷近くにあり、古代人の祈りの場所だったと言われています。
そこには、ピラミッドの形をした「巨岩石」やシュメール文字が刻まれた「鏡石」、日時計の役割があったとされる「はさみ石」など、人工的に配置された石がいくつも点在していると言うので、めちゃくちゃ楽しみでした。
だけどその日は、雨こそ降っていませんが、標高が845mと高かったので、あたりは深い霧が立ち込めていました。
かろうじて、岩が見えてきました。
さっそく現れた「はさみ石」!
こんな感じ↓
石の狭間が夏至に太陽が昇り、冬至に太陽が沈む地点になっていることから、この石は古代における日時計であったと言われています。
また「嘘つきがこの間を通ると挟まれる」という言い伝えも残っているそうです。
辺りは大きな石がゴロゴロ。
人の手が入ったような石の配置から、太古の遺跡ではないかと推定されています。
「祭壇石」↓
夏至と冬至の太陽が昇る線上(太陽の道)にある祭壇石は、神事における供え物置場(祭壇)として使用されていたと考えられているそうです。
「鏡石」↓
こちらの「鏡石」の大岩には約4,000年前のシュメール文字がペトログラフ(岩刻文字)として刻まれていて謎があります。
鏡石に刻まれているのは、蛇神と神聖なる雄牛を表すシュメール文字で、ここの地名は南小国中原(なかばる)なのです。
石に刻まれた蛇神は「ナーガ」、聖牛は「バール」と読むことから、中原という地名はシュメール文字の名残だと考えられているとは驚きです😱
ここは、360度の大パノラマの絶景とともに大自然のパワーを体感できる場所だと言うが。。
なーんも見えんがな💦💦
そして、これがここで1番有名な「押戸石」↓
巨石群の中心をなす高さ5.5m、周囲15.3mの石で、頂点の真北には北極星があるんだそうです。
また「石に登ると雨が降る」という言い伝えや「鬼のお手玉」という異称も残っており、古くから人々の信仰を集めてきているんだとか。
不思議なことに、この石の周囲では磁氣の働きが正常ではなく、方位磁針を近づけるとぐるっと回るというので、実際にやってみました↓
ほんまや〜〜!
そして、テレビでやってたんですが、この岩のそばで、スプーンを手にすると誰でも曲げられると言うので、私もやってみたのでありました!!
どやっ!!
簡単に曲がりました!!
彼『力まかせやろ!』
私「そーかも😂」
百均のスプーンやからな😅
てことで、次行ってみよ〜❣️
じゃ〜ん!
『九重夢大吊橋』にやって参りました!
はい、相変わらずなんも見えません😂
🌟『標高777mから望む360度の大パノラマ』🌟
パノラマ どこ?どこ?
2006年10月30日にオープンした、「九重“夢”大吊橋」。
長さ390m、高さ173m、幅1.5mのこの橋は、歩道専用として『日本一の高さ』を誇る吊橋だそうです。
私たち、これまで日本一○○の吊橋と言うのをいくつか渡ってきております。
ここに有名な滝があるようですが。。。
めっちゃうっすら〜😂
吊橋のすぐ目前に、「日本の滝百選」にも選ばれた、「震動の滝・雄滝」や「雌滝」があるそうです。
幻想的ではあります!
まるで白龍が昇っているよう。
吊橋から見て、左が雌滝、右手が雄滝だそうです。
(ネットからお借りしました↓)
霧の中に浮かぶ滝なんて、滅多に見れるもんじゃないから、これはこれで幻想的で良かったんだと思います。
そこから、一氣に博多までレンタカーを走らせ、新幹線『さくら』に乗って帰路につきました。
一泊のあっと言う間の九州弾丸旅でした。
今、Googleマップを見ていたら、九重夢大吊橋の近くで、地滑りが発生しているようです。
やはり、あの辺りはまだ地下が動いているのかも知れません。
周辺にお住まいの方、お氣をつけて下さいね。
以上で半年前の九州旅報告をやっと終わりに致します😅














































