相撲も古代イスラエルのご神事だった | misaのブログ

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歴史ミステリー 相撲は古代イスラエルの神事だった



4600年前のメソポタミア文明の遺跡から、こんな青銅器が発見されている。

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壺を頭にかぶった力士の姿だ。

メソポタミア文明が栄えた地域には、古代イスラエルも含まれている。

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本来の相撲というのは神事であり、天下泰平、国家安全、五穀豊穣のまつりごととして相撲を奉納してきた。

本来相撲とは、神と共に行うものだった。

日本書紀には、日本で相撲を初めてとったのは野見宿禰(のみのすくね)という人物だったと書かれている。

野見宿禰は島根県出雲の出身だった。

出雲では、古墳時代の須恵器で相撲に関係するものが出土していた。

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そこには、青銅器と同じようにやはり壺と力士が飾られていたのである。

何と、相撲という言葉自体がヘブライ語であった。

聖書の中には、シュモーという言葉が何度も出てくるのだ。

シュモーとは、イスラエルの祖であるヤコブを指す言葉だった。

そして聖書には、ヤコブが天使と相撲をしたという記述がある。

天使は相撲でヤコブには勝てず、相撲がイスラエルという国の名が作られるきっかけとなったのである。

つまり、相撲は古代イスラエルにとって重要な神事だった事が分かる。

さらに驚くことに、ハッケ、ヨイとは「投げつけよ、やっつけよ」というヘブライ語だったのである。

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相撲では塩で土俵を清めるが、イスラエル人も清めたり力をもらう為の神聖なものとして塩を使っているという。

さらに、丸い土俵にも重要な意味があり、イスラエルでは円というのは神と繋がる場所を意味し、神聖な場所をロープで囲い他と区別していた。

愛媛県の大山祇神社では、5月と8月の豊作祈願の神事で、一人角力(すもう)が行われている。

相手は、目には見えない稲の精霊だという。

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これは、ヤコブと天使との相撲に酷似している。

また、相撲で「てっぽう」という柱を相手にする稽古があるが、イスラエルでは柱は「アシラ」という神様を意味している。

やはり、相撲のルーツも古代イスラエルにあった。

古代イスラエルから忽然と姿を消した10支族は、シルクロードを経て日本に辿りつき、相撲という神事を日本に伝えたのであろう。

<まとめ終わり>

日本の伝統の相撲も、古代イスラエルから来たものだったとは。

失われた10支族は、日本にかなりの影響を与えてきたのですね。

式年遷宮と3種の神器のお話に戻すのに、もうちょっとかかりそうです。

今しばらくお付き合い下さいね。


*おまけ*

私の大好きな3D 何が隠れているでしょう?

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