こんにちは。
ご覧いただきありがとうございます!
昨日はAyakoさん が主宰のヨガ寺子屋に
オンライン参加いたしました。
昨日のテーマは本当は
「よくわかるヨガスートラ」
の続きだったのですが、
私の今週の出来事に絡んだ
いろんなお話を聴かせていただきました。
詳しい講義の内容については
下記のAyakoさんのリブログ先を
ご覧ください。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
最初にAyako先生から
「何か質問はありますか?」
と問われたのですが、
私は質問ではなく
今週の激務にまつわる私のとらえ方を
お話させていただきました。
今週の差し迫った仕事の状況で
私は以前ヨガ寺子屋で教わった
『鳥の目 虫の目 魚の目』
を意識して持ちながら
業務にあたっていました。
「鳥の目」とは高い視座から見る俯瞰の目
「虫の目」とは細かいものを拡大して見る目
「魚の目」とは物事の流れを見る目
のことを言います。
いつもの自分の視点だけでは
今週の差し迫った状況を
乗りきることが難しいと判断して
できてたかどうかはさておき
意識して「鳥の目 虫の目 魚の目」で
全体像を把握するようにしていました。
Ayako先生によると
それは仕事上の出来事ではあるけど
物事を正しく「観る(ダルシャナ)」
行動であるので
これもヨガなのだそうです。
物事を立体的に観るのは
訓練をしないとできないことだそうで
いつもと違う見方をするように
意識を動かすには
エネルギーが必要になるそうです。
私はいつもちゃんと食べているのと
太極拳を続けていることで
体力と氣力を身体に蓄えているので
そういう発想ができたようです。
ちなみに他の見方がある可能性を認めず
頑なに自分の考えに固執するのは
エネルギーを使わずに
そのうち方が楽だからだとのこと。
意識の進化の許容量は
その人のエネルギーの大きさによること
意識の認識は絶えず揺れ動くこと
傷ついたメンタルの回復には
「運」と「縁」と「本人の意志」
が必要なこと
エネルギーの回復には
自然に触れることが一番であること
等々、意識について
様々なお話を聴かせていただきました。
そして
「言葉を通して学んだことを
実践(行動)で身につけていく」
ことの大切さを教えていただきました。
これからも日々の暮らしの中で
物事を正しく観る
ヨガ哲学の教えを実践していきます!
とても充実した2時間でした。
Ayako先生今回も素晴らしいお話を
ありがとうございます m(_ _)m
昨日は蒸し暑い一日だったので
おやつに「クリーム白玉」を作りました。
盛り付けがぶちゃいくなのは
目を瞑ってくださいね。
ゴールドキウイを添えました。
ひんやりつるんとした喉ごしの白玉と
濃厚アイスと爽やかな甘酸っぱさのキウイ
絶妙な組み合わせで
とても美味しくいただきました♪
夜に降ったにわか雨の後、
雨上がりの夜空を見上げていたら
7月末なのに虫の声が聴こえました。
これから盛夏なのに
秋は近づいてきてるんですね。
今日は午後からお出かけです。
楽しい時間をすごしてきます♪
それではみなさま素敵なひとときを☆
