こんにちは。
ご覧いただきありがとうございます!
昨日は我が家の一室をお貸ししている
三味線教室の方々からご招待いただいて
こちらの演奏会にお出かけしてきました。

万全の準備をして出かけたつもりが
なんということでしょう!
昨日に限ってスマホ命の私が
スマホを持ち忘れるという失態!Σ( ̄□ ̄;)
氣持ちを切り替えて
いつも我が家に指導に来られている
三味線教室のイケメンお師匠さんへ
激励の花束を渡すために
楽屋へお邪魔させていただきました。
演奏会は
『長唄』『端唄』『津軽三味線』
『民謡』『義太夫』
という5つの部からの構成で、
我が家に来られているお師匠さんは
『端唄』の部での出演でした。
三味線の演奏を
生でこんなにじっくりと聴くのは
生まれて初めてです。
それぞれの分野での違いが
とてもよくわかる演奏でした。
今年の津軽三味線コンクール全国大会で
少年少女の部で優勝した
小学生の「津軽じょんがら節」は
見事な演奏でした。
どの演奏も素晴らしかったのですが
私が一番感動したのは
『義太夫』の部で演奏された
人形浄瑠璃「傾城 阿波の鳴門」より
八段目 「巡礼歌の段」です。
情感溢れる語りを低い音で支える三味線が
切ない場面を見事に支えます。
素晴らしかったなあ(*´ー`*)
これで更に憧れの
『国立文楽劇場』での文楽観劇に
ますます想いが馳せました。
この素晴らしい三味線とのご縁を
繋いでくださったお向かいの居酒屋さんに
ご招待のお礼も兼ねてご報告に伺いました。
ホット烏龍茶で
おつまみ系のものをいただきました。
「しらす胡瓜」

全国大会で優勝した女の子は
このお店でも有名なので
報告を聞くとお店の方も常連さんも
みんな大喜びでした。
今回素晴らしい機会をいただいたことを
心から感謝いたします。
とても楽しい時間でした♪
建て替えをしていた三味線教室が
もうすぐ出来上がるそうなので
教室のみなさんとのご縁は
もうすぐ終わるかもしれませんが
貴重な経験をさせていただいたことを
とてもありがたく思います。
8月が始まりました。
ようやく通常モードでのお仕事になります。
それではみなさま素敵なひとときを☆




