北の大地、島への旅 その③ | ぴねこんのぷくぷくしてらんない日々

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2017年3月半ばにツレが脳出血で倒れ、ドタバタが始まり
2020年父が亡くなった春に自身の糖尿病が確定、治療中
2023年1月半ば、ツレ父が急に旅立った日にツレの大腸がん発覚
2025年は母の乳がんの手術から始まり、私は下肢静脈瘤の手術とドタバタ!

フェリーに乗って礼文島へ向かう。

今度の船は新しいのか、全部座席になっていました。

 

下船して礼文島のフェリーターミナルへ向かうと、こんなキャラクターがお出迎え。

レブンアツモリソウのキャラってことかしらん。

色々観光情報のパンプも置かれてた。

 

 

ホテルからの送迎が来ていたので荷物だけ預けちゃいました。

今度のホテルはフェリーターミナルのある港、香深港から歩いていける場所。

まだチェックインには早かったので、港でちょっとお店を物色することに。

 
乗ってきたフェリー。
 

 
港の向こうに発ってきた利尻島が見えるけど、山頂は雲に覆われて見えない。
 

 
こんなポージングをして遊んじゃう(笑)。
モデルは義妹のちーちゃん。
 

 
土産物店の前においてあった木彫と母
土産物屋さんは、そんなに何軒も軒を連ねてって感じではなく3軒ほどで
置いてあるものはほぼ同じ。
 

 
マンホールは、レブンアツモリソウのデザインでした~。
 

 

 
チェックインできる時間になったので、テクテク歩いてホテルへ移動
泊まったのは礼文観光ホテル咲涼(旧三井観光ホテル)
表から入ると階段で、これ翌朝荷物持って降りるのどうしたもんかなって思ってしまった。
 
写真左下の黒っぽい部分が大浴場でした。
 

 
お部屋は5階で窓からはばっちり利尻島が見える。
和室じゃなく洋間でベッドだったからホッとしてしまった(笑)。
 
 
窓の左手の方の浜に船が上げられていたので
夕飯の予約時間まで時間があったので、一人でちょっと探検に出てみた。
階段の少ない、またはない別の出口がないかなと探したいのもあったんだけどねてへぺろ
裏口は3段ほどのステップしかなかった。
 
小さめの船が並んでいて、この船で漁に行くのだろうけれど、何漁なんだろうか。
コンクリートの下は岩浜で、何やら水色の小花を付けた植物があちこちに生えてました。
 
 
ちょっと多肉っぽい白味がかった葉に水色の小さな花が咲いていてかわいい。
後で調べたらハマベンケイソウでした。
オイスターリーフの別名もあり、その名の通り葉は生牡蠣の味がするらしいんだけど
ホントかはてなマーク
どうも高級食材らしい。。。
 

 
この浜からホテルを望む。
波消しポットの近くには、何の海藻かはわからないけれど海藻がみっしり生えてた。
 

 
夕飯は、弟が予約をしておいてくれた、漁協直営の飲食店の海鮮処香深

 

 

ここ、1階はスーパーみたいになっていて、鮭と昆布の重ね巻きが港にあったお土産物屋より

ずっとお手頃価格で売ってた~。

ホテルへ向かうときに、ちょっと寄ってみて物色、鮭と昆布の重ね巻き買ってみた。

帰宅してから知ったんだけれど島人ブランドが有名らしいのだけれど

これ大当たりで、味薄めでとっても美味しかった。

御飯のお供じゃなく、普通にバクバク食べれちゃう。

 
 

きっと、利尻・礼文島はウニ丼を食べに来られる人が多いんだろうけれど

丼物はどうにも私には難しいのと、そこまでウニばっかりが食べたいのか?

っていうとそうでもない。

ウニとイクラのお茶碗サイズのミニ丼があれば頼んだのになぁと思ったけれど

そんなものはなかった。

というわけで、4人ともお寿司を頼み、弟を除く3人が一貫¥1,000のウニ軍艦頼みました~ラブ

弟はウニとかイクラがそんなに好きじゃないから、まず頼まないのだ。

きっとこの色はムラサキウニではなくバフンウニに違いないって思ってるんだけど。

 

私一人、クラフトビール頼んでみた、だって礼文島限定って書いてあったんだよ~(笑)。
ダケカンバの樹液を混ぜたホワイトエールと書いてあったんだけれど
花のような香りと味で、とってもさっぱりして飲みやすかった。
 

 

 
ホッケのちゃんちゃん焼き
ででーんと皿からはみ出るような大きなサイズのホッケが出てくるかと思ったら
皆でちっちゃーとため息出たぐらいのしょぼいサイズだった。
それなりに美味しかったけど。
 
 
義妹のちーちゃんが食べてみたいというので頼んだナマコ酢
コリコリした食感がいいんだけれど、呑兵衛じゃないのもあって、食べられなくはないけど?!
な感じかなぁ。
 
 
タコザンギ これぞ本物のタコザンギ、北海道物産展とかで売ってるタコザンギは
魚の練り物にタコが入った丸っこいさつま揚げなんだもん。
 
 
初めて食べた、真カスベの唐揚げ
真カスベってメガネカスベといいお魚じゃなくて、エイのことだった~。
下に敷かれてるのはレモンじゃなくて、オレンジ、一緒に食べたんだけれど美味しかった。
 
 
人気のお店らしく、来たときに二組ほどいっぱいだと断られているお客さんがいた。
見回すと、まだガラガラだったけれどどこも予約席の札が置かれた。
 
お腹いっぱいと出てくると、外は夕焼けタイムに入ってた。
曇って山頂がほとんど見えてることがなかったのに、夕焼けに染まる利尻岳がバッチリ見えた。
 
 
 
前日の利尻島で14.7日のほぼ満月だったので、この日も満月。
利尻島の頂からのぞく満月がとっても幻想的で、ホテルの前の通りに人が集まって
皆さんしきりに写真撮ってました。
 
大浴場でも満月をきれいだねぇえと眺める声がしきりでした。
 
 
 
次の日の朝は、この通りの曇天で利尻島はほとんど見えず。。。ショボーン
こっそり山裾がなんとなく見えるだけで残念。
 
 
朝食はブッフェだったので、和洋あれこれ選んできたけれど、煮物系は味が濃くて失敗した。
 
 

レンタカーを9:00から借りていたので、弟がひとっ走り港へ向かい

レンタカーでホテルまで迎えに来てくれた。

チェックアウトして、ホテルから荷物を積んでそのまま観光へ出発した。