北の大地、島への旅 その② | ぴねこんのぷくぷくしてらんない日々

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2017年3月半ばにツレが脳出血で倒れ、ドタバタが始まり
2020年父が亡くなった春に自身の糖尿病が確定、治療中
2023年1月半ば、ツレ父が急に旅立った日にツレの大腸がん発覚
2025年は母の乳がんの手術から始まり、私は下肢静脈瘤の手術とドタバタ!

利尻島の宿、久しぶりの和室で懐かしい旅館スタイル、窓からは海が見える部屋で

ドアの作りなど全体にちょっと古めかしい感じだったけれど悪くはなかった。

でも、あまりのせんべい布団過ぎて横になると硬くて体が辛い。。。(T_T)

掛布団を縦半分に折ってその中で寝てみたが

やっぱり硬くて、数時間おきに目が覚めちゃったわ~、残念。

 

朝起きて、屋上へ行ってみると利尻岳がきれいに見え、なんとなく得した気分に(笑)。

 

 

 
前日の夕方の景色になりますが、ホテルの屋上からの利尻岳と靴型港から広がる海の様子
 
 

部屋に戻って、窓から外を見るとなにやら人があつまって何かをしてる。

よくよく見てみると昆布干しをしていた。

これが利尻昆布~と思うとちょっとテンション上がる(´∀`∩)↑age↑(笑)。

 

 
 そして、この日の朝食は和食、これにふのりの入ったお味噌汁とご飯が付くのだけれど
私はご飯は二口程度だけにしてもらった。
御飯のお供なおかずが多くて味濃い目で
ご飯がしっかりたべられない私としてはちょっと残念だった~。
 
 
そして、8:00出発のシャトルバスで、前日と同じ道を通って鴛泊港のフェリーターミナルへ。
弟がレンタカーを手配していて、借りる予定時間はは9:00~12:00
13:15発のフェリーでお隣の礼文島へ移動するから。
 

 
鴛泊港のところにある小高い丘、ゴリラの背中みたい。
 
 
弟が手配していたレンタカー、行ってみたら軽だった~滝汗ってことで
私達3人のカラコロ3つと弟のでっかめリュック、あれこれ載せ換えてみたけれど
どうにもこうにも荷物が全部乗らない(笑)
レンタカーの事務所の人が、無人になっちゃうこともあるけれどと
荷物を事務所に置いていってもいいですよと言ってくれたので
母と私のカラコロは置いていくことに。
 
 
今回、弟からの旅行の情報は飛行機の時間とフェリーの時間、泊まるホテルの情報
ホテルでの食事がどうなってるのかぐらいで
どこへ連れて行ってくれるのかは全く情報なしで、ほぼミステリーツアー状態(笑)。
私や母からは、ここ行きたい、あそこ行きたいのリクエストをすると負担になるかなぁと
そんなことを思って、リクエストは全くしなかった。
お花がみられればいいかなぁって感じ。
 
次に向かったのが姫沼園地
池と湖と沼の違いって何だろう???と思いつつ、沼ってあるから池とか湖じゃないんだろう。
 
 
ヨツバヒヨドリ 蜂や蝶が蜜を吸いに来てて全く飛び立とうとしない。
 
 
蝶だと思ってたけど、もしかして蛾?
 
 
吊橋を渡っていくと、沼が見えてくる。
弟夫婦と母の姿
 
 
 
 
曇ってしまって、利尻岳の山頂は見えず。
一周することはなかったんだけれど、沼の周りをウッドパスが巡らされてました。
途中、ポン山への登山口がありました。
 

ここにもヨツバヒヨドリ 
 
 
小さいけれど、桑の実がなってました。
 
 
 
こちらも、何かの実。
 
 
久しぶりに見たグミ。
 
 
 
アザミの花、下向いて咲いてるからチシマアザミかなぁ。。。
 
 

 
キンミズヒキ
 
 
ピンク色の葉があって病気なのかしらと思ったら、これが自然の色だった。
ミヤママタタビ、ピンク色の葉が特徴らしい。
 
 
花は終わってもしゃもしゃと葉が茂ってるけど、これ水芭蕉じゃないかなぁ。
 
 
これ、何の実かしら?
 
 
ツルアジサイ かしら?わしゃわしゃ茂ってました。
 
 
エゾスズラン、こっそり咲いていたのを見つけた。
最初はエビネかしら?と思ったんだけれど、名前がわからず
ツアー客を率いているガイドさんに写真を見せて教えてもらった(笑)。
 
 
島のあちらこちらに生えて咲いていた大きな花、オオハナウドなのかな。

 
ミヤマキンポウゲかな?
 
 

姫沼園地の次に寄ったのは郷土資料館、かつての村役場だったとってもかわいい建物

旧鬼脇村役場で、ざらしやトドの剥製もあった。

この島もかつては鰊漁で賑わってたらしい。

 

 

 

 
資料館の次は、これまた沼。
 

 

 
残念ながら利尻岳はほとんど雲に覆われて見えなかった~、景勝地なのに~。
 

 

 

 

 
そこから仙法志御崎公園、うまくすると野生のあざらしが見られるらしいのだけれど
この日は居なかった。
水族館から借りてきているアザラシがいることもあるらしいけれど
海水プールは空でした~。
 

 

 

 
アザラシが泳いでいることもある海水プールの底は、ウニだらけ~。
たぶんこのプールに居るのは、水族館から借りてきたアザラシってことなのかなぁ。
 

 

 

 

 

 

 
それから、美味しい湧き水ポイントへ。
冷たい湧き水を、空にペットボトルに入れてゴクゴク。
 

 
結局、車で島を一周、ちょいちょい観光ポイントに寄り道した感じ。
車で走っていると、あちこちで昆布干しをしてたり、昆布が干してありました。
雨降ってきたら取り込むのかしらん。
 
時間通りに鴛泊港のフェリーターミナルへ、車を返して荷物を受取る。
お昼をどうするか?って話にもなったんだけれど
港にはあまりお店もなく、あまりお腹も空いてない
でも、ウニ丼¥6,000とか¥12,000とか、恐ろしい値段の丼はあった~。
 
夕飯を礼文島のお店を予約しているのもあったので、軽く済ますことに。
フェリーターミナル内のカフェで、プレッツェルドッグなるものを見つけて軽食ビックリマーク
ソーセージをプレッツエル生地で包んだパン、チョコじゃないよ。
 

 
13:15発のフェリーで利尻島へ移動しました。
 

 
船尾のデッキから利尻岳が見える。
 

 
そして、目的地の礼文島がちらり。