セザンヌの新作からもいまのメイクの傾向が読みとれます。
透け感のあるファンデが増えたことにより、以前より明るい品番が増えていますよね。
これにより、全顔に塗らず中心のみの塗り方がスタンダードに。
またコンシーラーもかなり明るめの白みが強いものが新色としてたくさん出るようになってきました。
00品番 カバーのためではなくハイライト的、トーンアップとして。
新色
これらももちろんピンポイントで鋭く入れるメイク方法になります⇩
こんな風に明るいベース(下地やファンデ)にさらに明るい透明感カラー(コンシーラーやハイライト)を部分的であっても入れると、すっとトーンアップしてきれいに見えるんです。
ポイントメイクもしっかり発色してくれる。
しかし利点だけではありません。
白みが強いと膨張して見える…立体感も潰れてしまい、顔が大きく見えてしまうんです。
ぷっくり涙袋の原理と一緒で⇩
白く飛ばしたら必ずセットで、引き締めの影が必要です。
めちゃくちゃヒットした“かにみそスティック”をプチプラで試したい場合に⇩
光と影はいつもセットでというのは、アイパレットを見るとよくわかりますね。
まぶたでも顔全体でも同じ理屈です。
新色のピンク系⇩
ヒロインメイクの限定も一緒に。涙袋の1/3くらいにこれもピンポイントで。
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