そんな悩みをカムフラージュしてくれるベースメイク、その中でも基本となる下地、ファンデーションです。
今回、リキッドファンデが特に激戦だったと思います。
【メイク下地/日焼け止め】&パウダリーファンデ
三誌で、一〜ニ位になってた、こちらは田中みな実さんも愛用品として紹介されていました。
淡いピンクで、細かいパールが入っていますが、全体の仕上がりを邪魔せず気になりません。
手にとったときの心地よさにも高級感が出ています。
もちろん下地としての良さはもちろんのこと、スキンケア効果ががっつり反映されていることも含めての高級下地かなと思います。エイジング&ホワイトニング含む美容液系下地
品番: ロージーグロウ
二誌で獲得してたもの。
ブルーパール配合ですが、非常にナチュラルで人を選びにくい下地。
素肌感残したい、みずみずしくて、軽めが好きな人に。下地使うのがストレスな人にもいいです。
このアイテムの紹介[記事]
[パウダリーファンデ]
ちなみにこちらと同時発売のパウダリーファンデも、パウダリー部門でラインクイン。
ジェルっぽい粉が売りの、とにかく軽さが売りのファンデ。
他のパウダリーにはCHANEL(エクラプルミエ)こちらは1万超え。
色つき下地からはこの3点がよく見られました。
パールなどは入っていません。クリームの中でもわりと柔らかめのテクスチャー。
色はしっかり出ます。もちろん伸ばせばわからなくなりますが、カラーコントロール下地としては、補正力高めな方だと思います。
暖色はいいのですが、寒色は全顔に塗るのはどうだろう…部分使いの方がいい場合が多いのでは。
ピンク、イエロー
カバー力、耐久性、補正力あり。とても多機能です。
カバー力だけで言ったらベージュ系が一番あります。
それだけに、なめらかで質の良いリキッドなのは付けていてわかるところですが、軽い感じや、もっちり、うるっと系ではないです。
しっかり顔に置いてフィットさせた感覚はあるので、それが頼もしいと思うか、もっと軽いものがいいと思うか。お好みによります。
このアイテムの紹介[記事]
ミント
私はこれ旧作のときから、カラーレスの日焼け止め(補正効果なし)のほうをずっと使ってますが、同じシリーズのCCのほうがベスコス入り。
CCの色補正ありでも、これは全顔にいけるし、ちょっと雑に塗ってもまとまってくれる。
お値段もデパコスにしてはだけどおさえめで、ファンデつけない人はこれだけでもいいし、この上からファンデ塗ってももちろんよい。程よく保湿もされるし、わりと万人におすすめ。使いやすい!
このアイテムの紹介[記事]
個人的ベスコスはこちら。雑誌のベスコスかすりもしてないですが、私はとても気に入っています。02のベリーシェイク。
強調したいのはSPFなしです。
その前に日焼け止めつけるから、私は何の問題もないですが、一本で済ませたい人にはアウトです。
テクスチャーはうるっとではなく、さらっと系。
薄膜で、ぴたーーっとフィットして、前後につけるものを邪魔しません。
日焼け止めや下地を部分使いしたり、重ね付けする人には、とてもいいと思います。
色補正するもので、パールなしで、さらっとしてて重ね付けにも向くパープル系という条件で探し、一番該当しました。
パープルの下地は、ピンク寄りのものが多いですが、これはブルーによってて、その色味も他になくてよかったです。
ブルー下地はこういう色が多くなるので、こっちの色が今の条件に合致しました。
このアイテムの紹介[記事]
【リキッドファンデ】
リキッドは多少順位が入れ替わるだけで、この5アイテムに集約してました。
DiorとSUQQUが首位争い、この2つは総合賞みたいな全体的な賞もとっていたりと健闘していました。
ファンデの分類的にはツヤコンビです。
Dior(グロウ)は、色選びについてかなり詳しく書いてます→[記事]
これは、丁寧にきちんとした肌作りしたい人向け。少量が基本です。しっかりしすぎちゃうから。
それなりに手早く伸ばす必要あり。
SUQQUは美容液系ぽい雰囲気で、みずみずしくて伸びが良い、ストレスないつけ心地が特徴。
カバー力は必要なくらいはありつつ、何でも隠れるくらい強カバーではないので、素肌感、潤い感を残しつつ、不自然じゃない程度にカバーしたい、というニーズに。
これでカバーできないシミなどはコンシーラーで。
一番万人受けするのはこれじゃないかなあと思います。
ベスコス品番指定なし
続くのは、NARSとコスデコ、こちらはセミマットコンビです。
マットといっても、最近はシアーなセミマットで軽いものが多く、従来のマット肌のイメージを覆すものがほとんどです。
ただ「大人は絶対ツヤ肌」
というツヤ肌ファンも根強いので、ツヤ肌に慣れてる人は、うるっとしたツヤ系とは使い方や量が違うため、どうしても慣れるまで戸惑うと思う。マットはツヤより量少なめに。
ツヤより量少なく、フィット感高い分、素早く塗る、中心だけで外側はフェードアウトする(これは死守)というメリハリ塗りのやり方に慣れてばいいのですが。
NARS。みずみずしい系ではない、小さく2点置きで十分。
中心にだけ置いて、外に向かって掠れていくようにグラデで塗ると綺麗にできます。
量多めにしたり、同じテンションで塗ってしまうと微妙なので、そこは注意。
強弱がつけやすい商品なので、自分の加減でそれを再現するとうまくいきます。
このアイテムの紹介[記事]に記載あるみな実カラーを買いました。
ベスコス品番指定なし
コスデコ。
こちらはシアーマット寄りだけど、薄膜が売りのファンデ。
崩れにくいです。その分、素早く塗る必要があります。
NARSよりシアー感強いと思うけど、量をツヤと同じようにしたらやりすぎ感でます。
これも好きなファンデですが、やっぱり量が多い、付け方がグラデーションではない、ゆっくりつける、とよさが出ないと思います。
C11
ベスコス品番指定なし
最後にクラランスのダブルセーラムファンデーションがランクインしています。
こちらは純粋な新作ではありますが、クラランスの人気シリーズのラインになります。
これは試せてないです。
ハリ、ツヤ美容液ファンデとのこと。
【クッション】
クッションはルナソルが二誌で一位獲得、ゲラン(パリュールゴールド)やトムフォード(アーキテクチャーラディアンス)が続く感じ。ゲラン、トムフォードは1万超えの高級路線。
ルナソルのファンデって形状に関わらず、毎回アイシャドウのイメージに近いような、透明感、素肌感、シアー感を全面に出しているような、ライトな付け心地のものが多いです。
ファンデ使うと毛穴など肌のあらがかえって目立つ、よれやすい、という人は、こういうコンセプトのものが向いていると思います。
















































