白みカラーがたくさん出ているのはいつも書いてる通りですが、これまたいつも出てくる透け感がないというのはなぜなんでしょう?
いつもは透け感ありの商品が圧倒的に多いですよね。
このアイシャドウは、もちろん上にも使えますが、下まぶたメイクに特化したものであるところに答えがあります。
Bitekiよりお借りしています
透け感を抑え、膨張色である白みを強化
影色を深めることで高低差を際立てしらたまのようなぷくっとした涙袋が作れる
どんよりしがちな大人の目元こそ涙袋に明るく立体感を足すとふっくらかわいらしい印象に!
目のきわ付近ってくすみが出やすいところ(自然なこと)なのですが、くすんでいると目周りが暗く沈んだようになり、アイシャドウが上手く発色されなかったり、メリハリがなくなってしまいます。
自分がくすんでいるのと、くすみカラーを使うのは別
特に下まぶたメイクをするとき、なんだか上手くいかない、ごちゃっとした適当な感じの仕上がりになってしまう原因にもなり得ます。
下まぶたの最後のラインは影ができて自然なのですが⇩下まぶたの中はその影より明るくなっている必要があります⇩
この明るさの差により、下まぶたの真ん中が前に出て見え、ぷっくり立体的に見えます。
透け感を抑え、膨張色である白みを強化
影色を深めることで高低差を際立てしらたまのようなぷくっとした涙袋が作れる
なってますよね?
明るい色は膨張効果があるので、ふっくら前に出て見え、暗い色は引き締まって、引っ込んで見えます。
透け感を抑え、膨張色である白みを強化
洋服でも同じですね。
この視覚的な効果を利用できると、下まぶたメイクは上手くいきます。
影を際立たせるためには明るさをしっかり出す必要が出てきますよね。
影色を深めることで高低差を際立てしらたまのようなぷくっとした涙袋が作れる
この原理は別のアイシャドウでも同じですよ。
明るいところと影(色)の部分をはっきりさせ、境目はぼかしておきます。
Bitekiよりお借りしています
03 使用
Bitekiよりお借りしています
EX-1 使用
このアイシャドウでなくてももちろんできるので、まずは下まぶたのくすみを少しトーンアップするようにとると(コンシーラーでも可)それだけでもうぷっくり見えてきます。
そこから、程よくキラキラを入れてよいです。
(くすみを修正すれば、少しのキラキラで効いてきます)
大人におすすめは、キラキラは控えめに、細くキワだけに入れ⇩あとは暖色で下まぶたを重めにすると、やりすぎ感なくぷっくり見せられ、中顔面も下げられます。
こういうので、細く修正してからアイシャドウを載せる方法もあります。
セザンヌからピンク系のカラーもでます。
アイベースでくすみを飛ばす方法も
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