色でメイクする時代だと思っていて、これは細かくメイクする時代(部分塗りを活用)と言い換えることができるのではないでしょうか。
ベースのポイントメイク化、ベースを部分塗りしてつなぎ合わせるイメージです。
ベースを部分部分で分け、それぞれに必要な色を適量乗せると、盛ってるように見せずにさりげなく盛れる、まさに究極のナチュラルメイクにもっていけます。
対して、ポイントメイクはベースを引き立てるように肌になじむ色味(ミュートメイクや粘膜カラー)で統一し、強弱は色ではなく質感の差で見せます。
00のピンクがおすすめだけど、この下地自体とてもよいです。補正力、保湿力◎
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ベースに話を戻すと、下地、フェイスパウダーはもちろんファンデも色にこだわる傾向に。
ピンクベージュやピーチベージュなどのベージュに暖色系カラーをミックスされたものが増えて、肌色で厚く覆うようなファンデは少なくなりました。
質感多様化によって、いっけんファンデに見えないようなかわいい色味のファンデも肌になじむように。
ファンデは全顔に塗るものではなく、中心に集中させ、外に向かってグラデーションにしフェイドアウトさせます。
これによりメリハリ、立体感、小顔効果、白浮き防止につながります。
ライラックカラー使い切りました。
こんなコンシーラーも、ピンポイント狙いで。
01のみだったのがリニューアルでカラバリ豊富に。
色の力を借りてメイクすることへの注目度がうかがえます。
クリームコンシーラー
リキッドコンシーラー
ラベンダーが特に人気のアイベース
パールが入ってくるとハイライトやニュアンサー、薄めのチークに。
アイシャドウの光足しにも使えますね。
指付けOK
チークカテだけど、ハイライターのカラバリがあったり、
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リキッドコンシーラーや(ホワイトはハイライト的ですね)
リキッドハイライターも充実。
ベスコスもとってたけど、ぎらぎらせずにきれい。
限定で2つが出ます。既存にブルーやグリーン。
来年も色の力を借りて、大人のくすみを飛ばしましょう。












