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受胎告知 ティントレット

画廊ではたらく専務のアメブロ-受胎告知
聖母マリアがまだ聖母じゃなかったとき。




大天使ガブリエルが天使の大群を引き連れてきてこう言う。

ガブリエル「おめでたです!」

マリア「え~身におぼえないですけど!!っていうか、あんた誰!」

 ガブリエル「恐れることはない、あなたは主の子をみごもったのです。おめでとう」

マリア「ちょっ、ちょっ、まってよ!いきなり窓から入ってきてなんなん、アンタ」

まあ、受胎告知にもいろいろあるのだけど
ティントレットの描いた受胎告知はこんな感じ。

バサーッ バサーッ ってこんなんやってきただけでも驚きなのに
身に覚えのない妊娠告げられたら、そらマリアもびっくりするよね。

そんな絵でございます。


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絵はどこで買う? その3

絵はどこで買う?
http://ameblo.mom/ambistyle/entry-10239282582.html
絵はどこで買う? その2
http://ameblo.mom/ambistyle/entry-10239291510.html
のつづき。


やっぱりね、画廊に入る事チャレンジしてほしいの。
画廊ではたらく専務のアメブロ-画廊
みんなの住んでる町にもきっとあるから。
わからなかったらタウンページ もある。



「一見さんお断り」って書いてあるなら、別だけど。
書いてない画廊なら、どこに入ってもいいのです。
服屋さん、本屋さん、花屋さんと同じ気持ちで入っちゃえばいいの。

そんなのを何軒かまわってみて、お店の人とも話してみて
絵の傾向、店主の人柄などが合いそうなとこと、おつきあいしてみればいいのです。

敷居が高いようで、これがアートへの手っ取り早い近道だと思います。



愛媛の皆さんはタウンページ見るんじゃなくて、
ここに来てね↓
http://www.ambistyle.co.jp/saibi/




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絵はどこで買う? その2

絵はどこで買う?
http://ameblo.mom/ambistyle/entry-10239282582.html
の続き

デパート以上にお手軽なのがネットオークション。
銀座、日本橋の近くに住んでいなくても、デパートまで2時間かかるところに住んでいても
ネットオークションならだれでも、どこでもアート作品を買うことができる。

ブログを書いたり、読んだりしてる方なら、ネットにつながる環境があり、PCにさわる環境があるということだから
このブログを読んでる人なら、だれでもネットオークションには参加できる。

そんなお手軽で、ハードルの低いネットショッピングだけど
実は上級者、プロ向けじゃないかなと思っています。

その作品を実際に見たことがあり
その作品の相場も知っていて
この価格なら買ってもいい
と思えるだけの、知識と経験が必要。

また知識、経験をもってしてもネットではその作品の質を確認できない。
たとえば版画だと同じ作品が何枚もあるわけで、同じ作品といえども厳密には一枚一枚質が違ってるはず。
そのオークションに出品されるまでの保存状態がまったくわからないのだから
シミ、折れシワ、日焼けがないかどうかまでは、現在の技術では確認しきれない。

前の持ち主は太陽光のところにずっとかけてあったかもしれない。
湿度の高いところにかけてあって、カビがあるかもしれない。


ですからネットオークションというのは
出品者に対する知識
作家に対する知識
作品価格の相場に関する知識
をもった方だけが参加していい、中~上級者むけというのが感想かな。


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クリック絵はどこで買う?
クリック絵はどこで買う? その3




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絵はどこで買う?

「絵でも買ってみるか」

と思ったとき、一番身近で、買いやすいところといえばデパート。
日本全国、各都道府県になんらかのデパートはあるでしょう。
上のほうの階に大概、美術画廊はあります。
宝飾品や高級腕時計、茶道具などと同じようなフロアかもしれません。

デパートというのはアーティストと直接取引き、直接買い取りということはなく
どこかの画廊、どこかの美術商からの委託販売になります。
そのため、専門の美術商から買うよりも若干高いかもしれません。

しかし、なによりのメリットは
気軽さ、入りやすさ、信頼でしょう。

ショッピングのついでに入れるという気軽さ、入りやすさは単独の画廊とは、敷居の低さがまったく違います。
デパートは取引する業者をきちんと選定していますから、贋作、二級品をつかまされるリスクは限りなく低いです。

上記のようなメリット、デメリットをまとめてみても、デパートでの買い物はそんなに悪くはありません。



※ほんとはうちで買ってほしいけど↓
http://www.ambistyle.co.jp/saibi/

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クリック絵はどこで買う? その2

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絵のメンテナンス

絵の補修、修復というのは限られたプロの仕事であり、一般コレクターに手のおえる作業ではありません。
画廊ではたらく専務のアメブロ-frame
絵を自宅に飾り、楽しむ人がすることはひとつ。

絵が傷まないようにすることです。

絵の弱点として、まずは太陽です。
油彩、水彩、版画、写真、どんなものであれ、太陽光はその光と熱で絵を侵します。
退色をおこしたり、絵の具が変質したりするので、直射日光は避けてください。
お肌と同じでUVカットに気を配るんです。
せめてレースのカーテンをかけるなど、直射日光が当たらないよう気をつかってください。

そして湿度です。
高湿度のところにおいておくと、カビが生えたり、シミになったり、虫がわいたりします。
版画のような紙の作品は特に湿度に気をつけてください。

一度、傷んでしまうと、その価値は下がりますし、
なにより見てて楽しくないよね。





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