やっと秋らしい気候になってきました。
「今年も残すところ数か月。」なんて言葉をちらほら目にしたり耳にしたり。
でも今のわたしはそんな事は気にせず 日々自分の心地よいに敏感に
過ごしていけたらいいなと思っています。
こんにちは。ヤムナプラクティショナーの渡辺陽子です。
わたしの心地よいのひとつに 「空間が片付いている」があります。
子供の頃 自分に与えられたスペースを整えることが好きでした。
お道具箱に始まり、勉強机の上や引き出しの中、洋服を自分で管理するように
なってからは与えられた洋服ダンスの引き出しなど。
今の子供たちと違って 持ちモノの量もとても少なかったと思います。
今の子供たちを羨ましいと思う反面、その頃のわたしにとっては
自分で管理できる丁度良い量だったのではないかと思えます。
高校生の頃に初めて自分の部屋を与えられ、引っ越しの度にクローゼットが大きくなり
収入が増えるにしたがって 家に持ち込むモノの量も増えました。
見た目には片づいていた部屋だったけど 暇があればいつもお片づけしていました。
片付けるとなんだか心地よい気持ちになるのです。
オーガナイズを学び資格を取得してからここにも何度も書いていますが
(思考の整理をきちんとしてから)それはそれは大量のモノを手放してきました。
そして持ち込むモノも厳選してきたつもりです。
それでもこんな風に 気候の良い季節になると またクローゼットを見直し
リセットをしたくなるのです。
先日 Yamuna同期でヨガティーチャーのMakotoくんが
こんな素敵な記事を書いていました。
http://yogayomu.com/2016/09/13/makoto/
なかでも 一番うんうんと頷いてしまったのは
「たくさんのモノに囲まれているのは、一見便利で幸福の象徴のように見えたとしても、モノは結局のところ僕達を拘束します。モノは物質である以上はエネルギーなので、たくさんのモノ、不要なモノに囲まれて生活をしているということは、その空間がモノのエネルギーで満たされてしまうといことになりますね。こんな空間の中では、自己滋養のために安らぐということが難しそうです。」
(転載許可いただいております。)
心地よいエネルギーの中で 自分を労わってあげる空間づくり。
わたしはその為に片づけをしてりるのだなぁと。
自分のエネルギーも変化していきます。
だから 空間も時に見直しが必要ですね。
空間にも心地よいスペースが必要なように
身体の中にも心地よいスペースが必要ですよ。
Yamunaで 身体の心地よいを感じてみませんか?
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