だって、お誕生日ですからね!
ハッピバースデー♪と歌ってもらって、
みんなからプレゼントをもらわなくして
なんのお誕生日?!ってなりますよね。
でも、ドイツでもアメリカでも、
子どもたちの誕生日前は、
おうちでケーキ焼をいてた思い出があります。
こんにちは。
海外ぐらしと子育てアドバイザー
あきやましずえです。
自分が生まれた日に、
生まれたことに感謝する。
周りの人にも感謝する。
もちろん産んで育ててくれた親にも感謝する。
どちらかというと
欧米の考え方はそんなふうです。
だから、自分でブレゼント/ケーキを用意して
周囲にくばることでいわってもらう、という感じ。
むすめ、3才のたんじょう日。
ドイツではじめて家族以外にお祝いしていただきました。
キンダーグルッペンというちいさな保育施設です。
記念すべき、はじめての誕生日ケーキ!
焼いたことのなかったケーキに挑戦して、
かざりつけはグミベアーでごまかしてかわいく!?
味ですか?おぼえてないなぁ、、、。
むすめの5才を祝ってもらう、の図↑。
ケーキをクラスメートに配るのがまた、うれしい。
こちらはハイデルベルグの幼稚園です。
その最高潮は、みんながおみこし?をかついでくれて
のっかる、の図↓。
「キャー、わたしの番やわ〜♡」と
うれしはずかし、なむすめ。
「おたんじょう日キッドに
素敵なたんじょう日(人生の良き瞬間)♪
素敵なたんじょう日(人生の良き瞬間)♪
素敵なたんじょう日(人生の良き瞬間)♪
3回高くかかげよう♬」(あきやま意訳)
という歌とともに
3回かつぎあげてもらいましたよ〜。
よかったよ、こんなに喜んでくれて。
前日の苦労が報われる瞬間でございます。
前夜↓

「 ゲブルツターククーヘン たんじょうびケーキ
Geburtstagskuchen = birthday cake
138コのカップケーキ!!」
小さな幼稚園だったから、
3クラスすべてに持って行ったの。
がんばってたよね、わたしたち!
お誕生日のケーキ作りのはじまりはじまり、
でございました。
今日もブログご訪問ありがとうございます。
Have a trilling Thursday♡




