わたしの初めての海外生活はドイツでした。

研究を続けたいと言うだんな様に付帯して、

2歳直前の娘と共に。

 

 

 

こんにちは、

海外ぐらしと子育てアドバイザー

おせっかいママ、あきやましずえです。

 

Marburg

 

右矢印こちらは市内の写真ウィキペディアより。

 

マールブルグという

フランクフルト空港から

北へ1時間の小さな大学の街。

 

 

 

たどり着いたのが

なんといっても11月末です。。

第一印象は 

寒い雪の結晶 

のひとことでした。

観光どころではなかったな。

 

 

 

生活を始めた

大学のゲストハウスには、

基本的な家具・台所用品などは

完備されていました。

 

右矢印でこぼこな新生活開始時の心境はこちらから。

 

 

 

なにより寝具!

シーツの交換が

二週間に一回だかあったのが

とってもありがたかったんです。

 

 

 

ドイツらしくビシッとのりのきいた

(アイロンはもちろん♡)

シーツセット。

交換に行くのが楽しみでした。

 

 

ゲストハウスは

2段ベッドのあるりっぱな

子ども部屋つきで。

でも、純日本風子育て中だったもので、

夫婦のベットをひっつけた

主寝室で3人で寝ておりました。

 

 

 

この掛け布団カバー・シーツ・枕カバーを

交換してくれるのです。

気持ちいいし、

毎回色柄が変わるので面白くて。

 

 

 

一番最初の良き思い出、

寝具交換 にやり、です

 

 

 

そんな物質的(?)には

恵まれたスタートでしたが、

ドイツ語はチンプンカンプンだし、

英会話だっておぼつかなく。

 

 

 

ゲストハウスには

日本人ご家族があと1組だけ。

他には単身男性研究者が3名のみ、

という環境。

 

 

 

しかも1991年、

 

当然のように、インターネット以前。。。

 

もちろん携帯電話など、未来機器?な感覚です。

持って行ったのは、日独独日の小型辞書ひとつ。

 

 

 

正直つらかった。

 

 

 

日中の娘との二人っきりの時間。

徒歩でバスに乗り、
娘をだっこして、

バックパックにいっぱい

買い物してくる帰り道。

 

 

 

あっという間に

ホームシック街道バク進いたしました。

 

マリーエン教会

 

そー、秋から冬のマールブルグは

こんな感じです。

 

さきほどのウィキペディアの写真

のような青空はとってもまれで。

 

 

 

そんな気候も関係してか、

この時期に

赴任・異動してこられる人に、

鬱になる人が多い、

とのちのち聞きました。

 

 

 

あの時、

世の中に zoom 

だとか 

オンラインなんちゃら、

だとかが

あったら、

どんなに心が晴れただろう、と。

 

 

 

そもそもの

渡独前の情報収集にしても、

お引っ越し準備にしても、

どんなにか、

心も軽く用意できただろう、と。

 

 

 

それからのち、

春の訪れを待っている間に

わたしの環境にも心境にも

陽がさしてきます。

 

 

 

そんなお話しも、

また書いていきますね。

 

 

それでは、また。

 

 

 

《海外生活事始 ドイツ ドイツ編》

 

右矢印①ホームシック街道バク進!?

右矢印②初めての土地で

右矢印③最初の冬をこえていく

右矢印④春が来るよ。

右矢印⑤泣きながら覚えるドイツ語

右矢印⑥試練の買い物、町市場   
右矢印ジャーマンシェパード 泣きべそママ   

右矢印⑧クリスマスとバイナハテン
右矢印⑨少しずつ明るくなるドイツ生活
右矢印番外編 ドイツで作っていたお弁当

右矢印⑩ドイツ語で学ぶドイツ語!?
右矢印⑪異国で出会ったご縁
右矢印いよいよママの番だね
右矢印残り物パスタはマンマの味 パスタ

右矢印散髪不遇時代
右矢印ドイツ de 出産 麻酔はないのね
右矢印赤ちゃんの体重をはかる
右矢印小学1年生がみんなもっているもの