収穫感謝祭
サンクスギビングデー
Thanksgiving Day*
に向けて、
学校ではどんなことを
学習するでしょうか?
こんにちは。
海外ぐらしと子育てアドバイザー
おせっかいママ、あきやましずえです。
どんな学年でも
まずまちがいなく出る課題は、
「I am thankful* for _______.」
アイアムサンクフルフォーなになに
「わたしがかんしゃするものは?」
「わたしがありがたく思っているのは?」
というものです。
Pre-K (4才児クラス)から幼稚園だと
↓こんなかんじ。
もうすこし学年が上がると↓
「グラティチュード gratitude*
感謝の目をとおして世の中を見ると、
世界がマジカル*でアメージング*な
場所にみえるよ。 by ジェニファーゲイル」
でも、AからZまで26。
全部みつかったらすごいですね。
作文の授業では↓
自分で文章にして書くようになります。
これで「 I am thankful for」
のつづりは完璧!
同じ行事のことや
アメリカ建国の歴史のことを
学年が上がるごとに
掘り下げながら
らせん階段のように
学んでいく。
以前に書いたように
これがアメリカの
学習法です。
サンクスギビングデーの
ことなどを
おうちでお話しする
機会をつくるといいですね。
どんなことに感謝しているのか
家族それぞれの
気持ちを話しあう
いいチャンスにも![]()
ブログ訪問、感謝です。
気持ちのよい1日を♡
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感謝祭の由来【再掲】 ウィキペディアより抜粋
感謝祭は、イギリスから
移住したピルグリム・ファーザーズの
最初の収穫を記念する行事であると
一般的に信じられている。
ピルグリムがプリマスに到着した
1620年の冬は大変厳しく、
大勢の死者を出したが、
翌年、
近隣に居住していた
トウモロコシなどの
新大陸での作物の栽培知識の
教授を得て生き延びられた。
1621年の秋は、特に収穫が多かったので、
ピルグリムファーザーズは
ワンパノアグ族を招待して、
神の恵みに感謝して
共にご馳走をいただいたことが
始まりであるとされる。
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