アメリカの小学校
学習の進め方は日本とどんなふうに
違うのでしょうか?
現在ただいまアメリカにて
オンライン教育を体験しておられる
小学生のご家庭をごしょうかい
します。
こんにちは。
海外ぐらしと子育てアドバイザー
おせっかいママ、あきやましずえです。
以前にもご紹介させていただいた
咸臨丸さん。
(前回のめっちゃたのしい記事はこちらから)
今回は
「学習方法の違い」
「ところ変われば常識かわる」
をご紹介です。
リブログさせていただき感謝です![]()
アメトピ掲載おめでとうございます〜![]()
すごいです!![]()
ーーー⭐︎ここから抜粋⭐︎ーーー
日本の小学校の算数の授業には
はっきりと単元があると思いますが、
順番に深めにやって
次に移っていくスタイルだと思います![]()
もちろん、
日本でも前の単元で学んだことを
使って進んでいくことが多々ありますが、
アメリカの場合はオーバーラップしている、
行ったりきたりしてると
感じることが多々あります![]()
復習的な重なり方を
しているところに日本との違いを感じます![]()
どちらが良いのかはわかりませんが…
また社会やサイエンスは
繰り返し同じことをやって、
新しいことを足していく感じです。
ーーー⭐︎ここまで抜粋⭐︎ーーー
アメリカでの学習方法で
日本と違うところは、
一つの学年で学んだことが
また上の学年でふかみをまして
登場する、
その際、前回の学習を
復習してから学び直す
というところですね。
咸臨丸さんにコメントしたように、
「らせん階段状」の学びです。
らせん階段 spiral staircase ←意味と発音
本人は実感がなくても
気がついたら高度?があがってる。
そんな感じでしょうか。
なので、
「たしか小2で学んだけど
わすれちゃった〜。」
ということは
少ないかもしれませんね。
そしてお子さんの成長と共に
理解が深まる、と。
特に歴史など、
日本だとなかなか終わりまで学べない。
日本史でも世界史でも
古代から始まって、
しっかり知っておいて欲しいあたりが
かけ足、または割愛されたりして。
自宅で学習が進む2020年。
咸臨丸さんが書かれていたように、
どんな勉強をされているか
普通に登校するより
お家の方が、しっかり見聞する
機会があるのですね。
それこそ、
熱心なご家庭と
そうでないご家庭の
格差が、、、
ちょっと心配かも。
でも、こういうらせん階段状の
学びは、
学習に時間のかかるタイプの
子どもさんには
とても配慮のある
優しい取り組みだと感じます。
あなたはどう思われますか?
ブログを訪問いただき、
ありがとうございます。
今日も、気持ちのよい一日を。
<



