なんと、だいすきな
補助の先生が
おひっこしで急に退職予定!
そのあとの人を探している、
という耳よりなおはなしが前回。
「はいはい!わたし!」
と手をあげたら、
「3日後に面接します」と、
校長先生がぁっ、、、。
のつづき。
こんにちは。
海外ぐらしと子育てアドバイザー
あきやましずえです。
自分から、「はいはいは〜い!」
「わたし、わたし♪」
と
インタビューはパス、なんてことは
許されないので。。。
3日後、ドッキドキで
校長室へうかがいました。
校長先生とふたりだけで、
ざっくばらんな感じで。
わたしの生活こと
子どもたちのこと
などなど聞かれました。
印象的だった質問は、
「もしクラスの生徒全員をつれて
校庭であそんでいて、
生徒が1人気分が悪くなったとします。
しずえならどうしますか?」
というもの。
「んが?
わたしひとりで?
リーセス*中に?」
*リーセス reasses ←意味と発音
校庭に生徒を連れた先生が
一人きり、という事態は、
まずなくて。
実は、ほぼありえないこと
なのです。
どう答えたもんだか
しばし考えました。
「あのー、クラスの中で
一番しっかりした生徒に、
オフィスに行くように
たのみます。
オフィスまで行けば、
わたしのクラスで何かあったと
わかると思うんです。
先生がヘルプがいると
伝えてもらっては?」
4才児にもいろいろありまして、
しっかりした生徒は
ほんとに小学1年生かと
思うほどでしたから。
「Okay, いいと思うわ。
クラスの生徒をおいて
いなくなるわけにはいかないものね。」
「♡♡!!(よかった!)」
ということで、
インタビューは及第![]()
冬学期の3月はじめ、
いよいよ
わたしの毎日勤務生活が
はじまりました。
新しい仕事なのに、
新しくない職場で。
クラス担任の先生とだけが
ほぼ初対面で。
(だって、担任の欠勤をうめるための
サブティチャーでしたから。)
その担任の先生は、イコール、
わたしに代行教員を勧めてくれた恩人の娘さん。
彼女との出会いがなければ、
わたしはこの学校にいなかった。
そのためには、
息子の小一担任の*マタニティリーブが*マスト!
不思議なご縁でした。
*マタニティリーブ maternity leave ←意味と発音
*マスト must ←意味と発音
それは、Pre-Kの生徒さんが
ふえつづける
Pre-K黄金時代の幕開けでした。
まだまだ続きます。
ブログ訪問、今日も感謝です。
気持ちのよい一日を。
それでは、また。



