わたしがアメリカで仕事をもてたのは、
実はむすこのクラス担任のおかげ。
小学一年の時の担任が産休で
その代行にいらしていた
年配の先生のオススメでした。
こんにちは。
海外ぐらしと子育てアドバイザー
あきやましずえです。
その代行の先生は、
とても物腰のやわらかい
感じのよい方でした。
当時、毎日のように
クラスルームボランティアをしてた
わたしと気があって
よくおしゃべりさせてもらいました。
ある日、
「なにか仕事がしたいなら、
学校区のトレーニングをうければ
代行教員になれるわよ。」と。
代行教員は
サブスティテュートティチャー
substitute teacher→発音
といいます。
「え?そうなの?」
代行なら、毎日勤務じゃないし。
大学時代、教職課程がとれたのに
とらなかった、というトラウマ
(↑オオゲサ!)
があったわたしは、
ちょっとトライしてみたく。
自分の語学力をかえりみず
トレーニングに参加しました。
代行教員とは、ある意味女優![]()
「Let's play a roll as a teacher!」
などと教えをいただきましたよー。
アメリカ国籍じゃなさそうな人は
少なかったです。
そうして、まる2日だったか
かんづめのトレーニングを
なんとかクリア。
同時に日本からン10年前の
大学での単位や成績をおくってもらい、
(母にはお世話になりました)
書類もそろいました。
次の段階は、
自分が教えられる学年を提示して
学校区のシステムに登録します。
そうしておくと、
教師が病欠などで急な代行が
必要になるとシステムから
電話がかかってくるのです。
アメリカでの初めての職業。
さて、電話はなったのか?
女優にはなれたのか?
このつづきは、またあらためて♡


