喰えるアイデア創出は脳ミソ共有から -41ページ目

「脳ミソ共有こそチームに必要!」脳ミソ共有=アイデア共有+?

こんにちは。脳ミソ共有カウンセラーの三河いつみでーす。




チームワークに必要なことは、メンバー間での





●アイデアや思いつきのこまめな共有(アイデア共有の仕組み)


●お互いに関心を寄せる習慣(コミュニケーションの習慣)








の「仕組み」と「習慣」の2点でした。





なぜその2点が大切なのかを少しづつですが語っていきたいと思います。


前者の「アイデア共有の仕組み」は、「アイデアという名の曲者を取り扱う

 記事シリーズを経て、


過去の記事(こちら)

で、少し触れさせていただきましたね。





さて、今回は後者の「コミュニケーションの習慣」の方にも少し触れ初めたいと思います。








-----*-----*-----*-----*-----*-----








アイデア共有する仕組みが出来上がったら、今度はお互いの強みを引き出し合いながら


共有したアイデアをブラッシュアップしていくことが必要になってきます。





アイデアは育てなきゃ、喰えるモノにはなってくれません。


人のニーズに応えるものにはならないのです。


その為のブラッシュアップなんです。





アイデアという種を開花させるためには「光合成」ならぬ「コミュニケーション」が必要不可欠です。





コミュニケーションという光をあてて、アイデアの種を発芽させ開花させるんですね。実はここまで出来ればチームワークとしては最強です。





そして、私はここまでのチームワークの仕組みを 
「脳ミソ共有」と呼んでいます。個人のアイデアという素材を共有し、お互いが関心を持ち合ってチームみんなの思考・頭脳・能力も共有する。


そして磨き上げていく。つまり、脳ミソごとみんなで共有することを目指すのが「脳ミソ共有」というわけなんです。








「自分の脳ミソみんなのもの。みんなの脳ミソ自分のもの。」です。





個人の小さなアイデアだって、チームで脳ミソ共有すれば、もっと世に求められるものになるかも知れないのです。





…とはいえ、私自身はみんなの意見をまんべんなく取り入れ、結局無難なアイデアになることは、つまらないことだと思います。








それは「脳ミソ共有」ではなく、ただの「擦り合わせ」。私はあくまでも、そのアイデアの尖ったところはより鋭く!より独創的に!よりパワフルに…そのチームの強みが引き出されているアイデアに育てるのを理想としています。





さて次回からは、その「脳みそ共有」の二本の柱である





アイデア共有の仕組み  お互いに関心を持ち合うコミュニケーション習慣





の内、





「お互いに関心を持ち合うコミュニケーション」ってなんなのか?


どうすればアイデアの種を開花させるコミュニケーションが出来るのか?


その為にリーダーは、どういった立ち位置でアイデアをブラッシュアップしていけばよいのか?





等々…





お話をしていきたいと思います。





-----*-----*-----*-----*-----*-----








つづく















































アイデアメモ術(手抜き編)

おはようこざいます!脳ミソ共有カウンセラーの三河いつみでーす。





今日は私が日頃やっているアイデアメモにについてです。





…が、ノウハウと呼べるほど洗練されたものじゃないかもしれません。


…とはいえ、私にはかなりフィットしてます。





ただ単に、一冊のノートに「日頃のやることリスト」


と「アイデアひらめきメモ」を一緒に書いているってだけです。





思いついたアイデアは書き貯めているだけでは、勿体無いと思っちゃうのです。








思い付いたアイデアは温めすぎるより、誰かに投げかけた方が絶対生産的なのです。





そんな訳で、ノートの真ん中に線を引いてその左側に自分の日頃のヒラメキ、右にそれを無駄にしない為の行動指針を書きます。





例えばこんな感じです。





----*----*----*----*----*----





ノートの左半分に、





*ブログのタイトルを「脳みそ共有☆アイデア創出法」にしよう!





とヒラメキ書いた場合は、ノートの真ん中ラインを挟んだ右半分に








*明日、大型書店に行って、目に付く惹かれる本のタイトルと見比べてみよう。





と、そのアイデアをブラッシュアップしたり、盛り上げるような行動指針を書きます。





----*----*----*----*----*----





こんな風に、アイデアを次の行動に繋げるようにしていくと、なんだか次のヒラメキが楽しみになってくるんですね。なんとなく。





とはいえ、すごくユルい感じなんですが…。





行動指針の欄にはアイデアメモとは関係なく「買い物メモ」もかいてあったりするし…。


とても適当…。





しかし、こんな風に書いていくだけでも頭はスッキリします。





一番多いパターンは左に私のヒラメキをメモって、右に「Aさんに、このヒラメキを伝える。」です。





私の常套手段です。





笑。








簡単に出来ちゃうのでお試しアレ~





(終)

創造とは。

こんにちは。脳ミソ共有カウンセラーの三河いつみでーす。
さてさて、今日はちょっと理屈っぽいお話。


「創造」とは何か?っていうお話です。

クリエイターを17年やってきて感じたことを元にお話しさせていただきましょう。

 


まずは辞書の意味を見てみましょう。
創造=新しいものをつくること 反対の言葉は模倣


次に私の大好きなアインシュタインの名言
創造のコツ
は、それがどこから得たものかわからないようにすることだ。
The secret to creativity is knowing how to hide your sources.




こうやって二つの文章を見比べるとオモシロイですねー。


創造って、言葉的には、模倣することとは反対なんですね。

一方、アインシュタインいわく「模倣してもわかんなきゃいい…」っていうことをいってます。
ただ、わかんなきゃいい…ということをいいたいのではないですよね。

物まねでも何でも、トコトン自分のモノにしていく中にオリジナリティが生まれる…


ということをいっているのではないか?と私は考えています。

例えば、音楽。

30年前の名曲を、今の若いアーティストがコピーしたとしましょう。

それが30年前のオリジナルとはまた違った魅力があり、とても素晴らしかったとしましょう。そういった場合、その若いアーティストのオリジナリティがあるから…と捉えることが出来ると思うんですね。

つまり彼の音楽はコピー(模倣)でありながらも、独創的であり、創造的であるといえると思うのです。


それがアインシュタインの「元が解らないほど模倣せよ」っていう言葉の意味するところだと思います。


よく、アイデア発想でも、”反対に位置するモノを組み合わせる”とか、
”既存にあるものに変化を加える”といった視点で発想していくノウハウがありますが、それは、独創性というのが「ビッグバン」のように無から何かを生み出すといった感じではなく、既存の素材の無数の組み合わせや、発展系から生まれるのだということなのですよね。

服のコーディネイトがその様なモノなのかも知れませんねえ。

服は既製品で大量に模倣されているモノだけど、着こなしやコーディネイトでで「ファッションセンス」というオリジナリティが出来上がるように…。

物まねで有名な「コロッケさん」もそうですよねえ。

彼の物まねは、単なるコピーじゃない。「コロッケのやる物まね」ですもん。独特の世界がそこにあるじゃないですか。




そういえば、クリエイターとしての新人研修で「徹底的に名品を模倣する」ことをやらされたっけなあ…。


模倣って一番勉強になるんですよね。

模倣できるって事は、その名品を分解できるって事です。
分解できたら、その名品が何で出来ているかがわかります。

何で出来ているかを知る。が大事です。

一流のコックさんは、どんな料理を食べても隠し味に何を使っているか?とか解るといいますものね。

だからオリジナリティがある人というのは、模倣も上手なのだと思います。


発想や創造に困ったら、一流のモノをとことんマネしてみて分解して、
その中からヒントを得るのも一つのアイデア創出法なのかもしれませんね。

(完)



マイクレド

こんにちは!脳ミソ共有カウンセラーの三河いつみです。
今日もすこぶるご機嫌です。

さて、先日、お会いした方に「マイ・クレド」というものを見せていただきました。

簡単に言うと、ご自身が人生や仕事に対しての信条を記したカードとでも言いましょうか。

とてもステキな内容で、感動しちゃったんですね。

ちなみに代表的なのはホテル・リッツカールトンのクレドです。↓

脳みそ共有☆アイデア創出法


で、恰好いい物をスグにマネをしたがる私は、自分の信条をまとめてみることにしました。
洗練した文章にするのはこれからということで、想いだけ書いてみよう。ってノリです。




ーーーーーーーーー☆イツミのいつ見てもクレド☆ーーーーーーーーー

【応援】

全てのチカラを駆使して、懸命に人生に取り組む人を
自分らしく創造的に応援します。


【信頼】

自分のチカラをちゃんと出し尽くし、
相手のチカラをちゃんと引き出し尽くすことを実践し、
信頼関係を築き続けます。


【創造】

・無から感動を生み出す創造力向上に努めます。

・ほんのわずかな可能性であっても丁寧に拾い上げ、
 創造力を駆使して大きな花に育てることを実践します。


ーーーーーーーーー 以上。ーーーーーーーーー


こんな感じでよいのかなあ?

こう書いてみると一番最初に書いた「応援」の文章が私自身の人生のテーマだなあと実感。
40歳を目の前にようやく気付きました。

一生懸命生きている人に無条件に惹かれますものねえ。応援するの好きだし。

がんばっている人を応援するのは、その人のためというのもありますが、やっぱり自分自身の喜びの為かなあ…なんて思います。最も生きている実感を味わえるのが、懸命にがんばる誰かを応援しているときなんですよね。

そういえば大学の時は「応援団」所属だったんですよ。これでも、

あ、チアリーダーではございません。ラッパ吹きでしたのよ。週一でいそいそと野球応援に行ってましたからねー。

ふふ。なつかしー!

やっぱり昔から応援好きなんですよね。

しかも「創造的に応援したい」みたいです。

そんなこんなで、マイクレドの下書き日記でしたー。

(完)

チームワークできる人

こんにちは。脳ミソ共有カウンセラーの三河いつみです。


二十年前、私の父はサラリーマンでした。大企業の人事部長をやっていました。入社試験シーズンには一日、百人以上を面接していたようです。そんな父が大学四回生の時、就活していた私にアドバイスしてくれたことがあります。


「雇う側は優秀だからといって雇いたいと思う訳じゃないよ。一番雇いたいと思うのは、こいつとなら一緒に働きたい。と思わせる奴だ。だから、自分が上司だったらどんなヤツとだったら一緒にがんばろうと思えるか考えなさい。」

といった感じに話してくれたのを良く覚えています。当時は、これって人柄とか、情熱とかが大事って事かなと考えてました。

今思えばそれもあるけど「人と協同作業出来る素質のある人」ってことかなと思います。

チームワーク=協同作業ができる人=人と信頼関係を築ける人

だと思います。人のこと信頼出来ないと協同作業は上手くいきません。それが出来なくて私自身も苦労した時期もあるのでね…。だから、もしかして人事部長だった父は、「こいつは信頼出来そうだ。人を信頼できる奴だ。」という視点で採用を決めていたのかもしれません。

そう考えると協同作業って、信頼で作り上げるものだなって思います。

あ、ちなみに私の就活は順調でした。

だって就職試験の面接官が全て一番身近な、おっちゃんである父に見えましたからね。

だから全然緊張しませんでした。

(終)