喰えるアイデア創出は脳ミソ共有から -42ページ目

アイデア共有ノウハウ(超簡単編)

こんにちはー。

脳ミソ共有カウンセラーの三河いつみです。



全員のアイデアを拾い上げて「共有」する事が大切。

だから、今日はそのノウハウお届けします。

アイデア共有とは…

あなたがもしチームの一員なら同じグループ内の誰かさんが今、どういったアイデアを持っているか知っているってことです。


ネット上の情報発信だって、
いまや「実況中継」の時代ですよね。
ツイッターがその代表でしょうか。
mixiやアメブロだって「なう」機能、「つぶやき」機能がありますしね。
個人の様子や考えていることがリアルタイムでわかっちゃいますよね。

そんな風に、同じチーム内であちこちで生まれているアイデアの種もお互いがつぶやきあいつつ、
皆で共有しよってワケです。

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さて、アイデアは「さあ、出したまえ!」といわれてホイっと出てくるモノではないことをお伝えしました。
その人の日常にアイデアの種は生まれるのですねえ。ボーッとしているとき、読書やテレビの時。入浴時、カフェで考え事しているとき…。

そんなとき、あなたに「これだっ!」っていうヒラメキが生じたとしましょう。

放っておくと、忘れちゃいますよね。

メモっておいても、後でメモを読み返してみて「なーんだ大したアイデアじゃないわ。」と思ってそのままになったりとかね。

自分で見て、考えているだけでは、確かに面白くないかも知れない…。

でも、その種が他人の感性や、価値観といった栄養を得て、開花したら面白くて結果のでるアイデアになるかも知れないですよ。


そ・こ・で!


そんな時こそ、「アイデア共有」 しましょってことです。

一致版簡単な方法をお教えしましょう。

思いついたアイデア、ひらめいたアイデアは、

「速効、携帯メールで誰かに送る!」

これだけですのよ…。

普段から「アイデアを送られる担当」をチーム内で決めておいてもいいですし、チーム内のメーリスをそういったことに使うのもいいでしょう。

この場合、単にチーム内や、コンビでの「アイデア共有」が目的なので

メールの件名に「アイデア共有ストック!」とかつけて配信しちゃえばドンドン溜まりますよね。

それでOKです。

アイデアは1人で温めるのも悪くないですが、協同作業をしているときは
グループやコンビでちゃんと共有しておきましょう。

めちゃめちゃお手軽な方法で出来ますしね。

更に、この様な単なるアイデア共有から、そのアイデアの種を花咲かせて行くにはどうすればいいか?

それはまた「コミュニケーション」というキーワードで語りたいと思います。

別の機会にお話しします。

今日はこの辺で。








個人の能力に頼る弊害

こんにちは!脳ミソ共有カウンセラーの三河いつみです。



さて、個人の能力に頼ると弊害がある。というお話でした。

そしてだからこそ「アイデア共有の習慣付け」が必要だと思うんです。

個人の能力に頼ったときに起こる弊害とは…

いうまでもなく、一点目としては、

●頼っていたその人が退職などでいなくなると本末転倒。

ってのが挙げられますよね。

どんなアイデアマンでもいなくなると意味はありません。

更に、どんなアイデアマンでも、ずぅ~っと安定した能力を発揮できるとは限り
ません。そんな時だけ他のメンバーに頼ろうとしてもそうは問屋が降ろさないよってことです。

なぜなら、普段、リーダーである立場の人が、特定のアイデアマンに発案を頼ってしまうと他のメン
バーは「自分はあてにされていない」と思うばかりか「自分が発案しなくてもいいや」となるんですね。

これ、リーダーはよかれと思っていていた事が裏目に出る事も在ると思います。

実際、私が所属していたプロジェクトチームは、リーダー自身がアイデアマンでした。
…で、一時期フォロー役である私は、リーダー発案しなければ何も進まない体制を知らず知らずのうちに作ってしまっていたという事がありました。

もちろん他のメンバーにとってもその方がやりやすく、スムーズに行くと思っていましたが…。

しかし、その結果、私を含め他のスタッフはアイデア発想に関する使命感をもたなくなっちゃったんです。

すると特定のアイデアマンのみに負担がのしかかる訳ですわね。

…で、そのときに発案を要求される他の部下も拒否反応が起こるのです。

「リーダーの役目じゃなかったの?」ってね。

つまりチーム力がさがります。

これが一番の弊害だと思います。

特定のアイデアマン(能力のある人)に頼ることは他メンバーの使命感を下げ、
チーム全体のモチベーションも下げるのです。

こうなったら結構人間関係的にもややこしいことになります。

これが「個人の能力に頼ると出てくる弊害」です。

私はこの経験を通して思った訳ですね。

どうすればメンバー全員が、アイデア発想に関する使命感」
を持てるようになるかな?と。

で、まずは全員のアイデアを拾い上げて「共有」する事が大切だなと教訓を得た訳なんです。

そういう仕組み作りが必要だなあと考えたのです。



チームワークに必要なこと(これまでのまとめ)

脳ミソ共有カウンセラーの三河いつみです。


チームワークって何?


チームワークには何が必要?

ってことを少しまとめておきますね。

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必要なこと、それはメンバー間での



●アイデアや思いつきのこまめな共有(アイデア共有の仕組み)

●お互いに関心を寄せる習慣(コミュニケーションの習慣)


の「仕組み」と「習慣」の2点でした。



本当のアイデアマンは、

「色々なものを観察しながら、それらを自分 のテーマに引き寄せて考えるクセがある」

つまり、アイデアは日常から拾い上げるもの。



だったら、会議の方法にこだわるより、日常的にチーム内や、パートナーとの間で、ちゃんとアイデア共有しておける「仕組み」が大切。


っていうことでした。

そう。当たり前の事のように思われますが、過去の私は、これ意外に出来ていなかったんですよね。

アイデア共有しておける「仕組み」

より、個人の才能や能力に頼っていた様な気がします。
その方法も間違ってはないんですよ。

でもね、弊害があるんです。

次回からはその弊害について少し体験を交えてお話しします。

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◆「伝える」ってこと。

こんにちは!脳ミソ共有カウンセラーの三河いつみです。

さて、こうやって私は「チームワーク」の大切さとか、チームからアイデアを創出すノウハウをお伝えしています。

今後も色んな形でお伝えしていきたいと考えています。
文章でとか、セミナーとか、ワークショップとか。

そのせいか「伝える」ってどういうことかなと考えるようになりました。

今までクリエイターとして商品を通じてアウトプットすることはあっても、体験
得た学び「協同作業」をアウトプットするってなかったですからね。

協同作業は達人でも「伝える人」としての課題はとても多いです。
そのせいでしょうか。
「どうすれば上手く伝わるか」ばかり考えるといつの間にか伝えることに不安を
感じるようになります。

単に人前に出ると緊張するから…というのもあるんですけどね…。
人は好きなんだけど…。

なんというのか、評価を気にするようになるからでしょうね。

そんなちょっぴりナイーブ?な私ですが、先日友人指摘されてハッとしました。

「伝えるってテクニックじゃなくて、もっと本能的なことやで~『火事や!』て
いうような気持ちで伝えればええねん」

「!!!!!」

そう!

そうなんですよねえ。

伝えるって、そういうことなんですよね。

「これは是非とも、伝えたいっ!」

って想いがあれば、もちろん「上手く伝える努力」だって出来ちゃうし、
逆に、上手く伝えられなくても、伝わるんだろうなーって思うのです。

そんな気付きのある今日この頃でした。

アイデアという名の曲者を取り扱う。(4)

こんにちは!脳ミソ共有カウンセラーの三河いつみです。



「アイデアという名の曲者を取り扱う。」シリーズがなんだか長くなってしまいましたね。
今回で一区切りです。

アイデアという名の曲者を取り扱う。(1)
アイデアという名の曲者を取り扱う。(2)
アイデアという名の曲者を取り扱う。(3)

の続きです。


私の場合、普段のアイデア発想は、作曲の時ほど上手くいくタイプではありませんが、

きっと世の中の「アイデアマン」と呼ばれる人は私が作曲の時に使っている手法で
数々のモノになるアイデアを生み出してるのだと思います。

何人かのクリエイターの人はそうでしたね。

あと、芸人さんが舞台のネタを考えるのもそんな感じだと聴いたことがあります。
(芸人さんネタまた今度書いてみよう)

観察力のある芸人さんって、ネタにもそれが現れていますやん。

要するにアイデアマンも、おもろい芸人さんも普段、
「色々なものを観察しながら、それらを自分 のテーマに引き寄せて考えるクセがある」

ってことですよね。

それが出来ていれば頭の中にアイデアの種がいっぱいあ る状態になるわ けです。

あとは必要なとき、取り出したらいいんですね。

「アイデアは生むものではなく、ひろうもの」

って、どなたかの本で読んだのだけど、確かにそうだなと思います。

普段、どれだけアイデアの種を拾い上げられているか?なんでしょうね。



そして、この精神をチームワークにも生かすことが出来るワケなんですよ。

「アイデアは求められてすぐに出てこない」

なのであれば、

チームメンバー全員が、そのときの「テーマ」に意識をフォーカスしていれば日常の色々な場面で、多くのアイデアの種を拾い集める事が出来るんですよね。

そうすれば私が急いでいる時にも曲が楽に作れる様に、チームの中でも普段のアイデアの種のストックから、素早くそのときのテーマに合わせたアイデアを創出 する事が出来るのだと思うのです。


…てことがいいたかったー。


以上!「アイデアというなの曲者を取り扱う、」でした。

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