絞って拡げて〜とにかく書きまくる!
こんばんは。
脳ミソ共有カウンセラーの三河いつみです。
先日、こんなプロジェクト に応募しました。
締め切りまで数時間しかなかったので焦りながらの応募でしたが
アイデアを練る時間はとても楽しかったです。
まずは出版される本のコンセプトやコンテンツを拝見し、
そこから「何度も使用されている」キーワードを抜き出し、
それを拡げたり、絞ったりしながらどんなイメージのタイトルがいいかを
考えましたー。
独りブレストというやつですね。
小さな付箋にキーワードを書いて、書いて書きまくる。
それを組み合わせたりしながら、その出版本のコンセプトに沿うような
イメージの言葉をいくつか見いだしていきます。
「このキーワードを使いたい!」というところまで絞れてきたら
更にその3つぐらいのキーワードを「マンダラメモ」で拡げていきます。
マンダラメモ:9マスメモ法とも呼ばれていて書籍も発売されています。
マンダラメモの書き方↓
正方形の横と縦に二本づつラインを入れて9マスにします。
真ん中のマスに「キーワード」を入れてそのキーワードからイメージするモノを
周囲の8マスに書いていくんですね。
で、更にその9つの文章や単語を切り分け、組み合わせを考えてみる…
ということを気が済むまでやります。
これは独りでも出来るし、チームでも出来ます。
そんなこんなで考えたタイトル…。
どうかなあ…?
脳ミソ共有カウンセラーの三河いつみです。
先日、こんなプロジェクト に応募しました。
締め切りまで数時間しかなかったので焦りながらの応募でしたが
アイデアを練る時間はとても楽しかったです。
まずは出版される本のコンセプトやコンテンツを拝見し、
そこから「何度も使用されている」キーワードを抜き出し、
それを拡げたり、絞ったりしながらどんなイメージのタイトルがいいかを
考えましたー。
独りブレストというやつですね。
小さな付箋にキーワードを書いて、書いて書きまくる。
それを組み合わせたりしながら、その出版本のコンセプトに沿うような
イメージの言葉をいくつか見いだしていきます。
「このキーワードを使いたい!」というところまで絞れてきたら
更にその3つぐらいのキーワードを「マンダラメモ」で拡げていきます。
マンダラメモ:9マスメモ法とも呼ばれていて書籍も発売されています。
マンダラメモの書き方↓
正方形の横と縦に二本づつラインを入れて9マスにします。
真ん中のマスに「キーワード」を入れてそのキーワードからイメージするモノを
周囲の8マスに書いていくんですね。
で、更にその9つの文章や単語を切り分け、組み合わせを考えてみる…
ということを気が済むまでやります。
これは独りでも出来るし、チームでも出来ます。
そんなこんなで考えたタイトル…。
どうかなあ…?
アイデアと鉄は熱いうちに打てです☆発信する勇気☆
こんにちは。
脳ミソ共有カウンセラーの三河いつみです。
さて、今、あるプロジェクトに関わっております。
…といってもスタッフは私を含め二人なんですけどね。
おいおい、発表していきますがその方と”あるプロジェクト”を近々ぶちあげます。
私は、その相方のアイデアをガンガン引き出しコンテンツ化したり、
整理をしたりしていってます。
その相方の彼女ですが、とても「発想力が豊か」なだけではなく
「アイデア発信」がスピーディーです。
つまり何か思いついたら「スグに電話」があったり、メールがあったりします。
これね、大事なんです。
「スグに」っていうのがミソ。
整理できなくても、きちんと言葉で説明できてなくてもいいんです。
「ひらめいた時のイメージそのもの全部」をすばやく発信することが大切。
その時にしか表現できないことがあるからです。
「ひらめいた!」というときの脳のままで誰かと会話をするのがいいんです。
アイデアとかヒラメキって、思いついたときは「素晴らしい!」って思いません?
その時のテンションというか、脳みその状態というか…そこにもっとそのアイデアを
磨き上げる「元」があるんですから…。
でも、時間が経つと「誰でも思いつきそうだよなー」とか、
「どうってことないアイデアだよな」とか
気分が盛り下がっちゃいませんか?
もったいない…。
だから思います。
アイデアと鉄は熱いうちに打てです。
脳ミソ共有カウンセラーの三河いつみです。
さて、今、あるプロジェクトに関わっております。
…といってもスタッフは私を含め二人なんですけどね。
おいおい、発表していきますがその方と”あるプロジェクト”を近々ぶちあげます。
私は、その相方のアイデアをガンガン引き出しコンテンツ化したり、
整理をしたりしていってます。
その相方の彼女ですが、とても「発想力が豊か」なだけではなく
「アイデア発信」がスピーディーです。
つまり何か思いついたら「スグに電話」があったり、メールがあったりします。
これね、大事なんです。
「スグに」っていうのがミソ。
整理できなくても、きちんと言葉で説明できてなくてもいいんです。
「ひらめいた時のイメージそのもの全部」をすばやく発信することが大切。
その時にしか表現できないことがあるからです。
「ひらめいた!」というときの脳のままで誰かと会話をするのがいいんです。
アイデアとかヒラメキって、思いついたときは「素晴らしい!」って思いません?
その時のテンションというか、脳みその状態というか…そこにもっとそのアイデアを
磨き上げる「元」があるんですから…。
でも、時間が経つと「誰でも思いつきそうだよなー」とか、
「どうってことないアイデアだよな」とか
気分が盛り下がっちゃいませんか?
もったいない…。
だから思います。
アイデアと鉄は熱いうちに打てです。
マインドマップは使えば使うほど味がでる!
おはよーございます。
脳ミソ共有カウンセラーのの三河いつみです。
「脳ミソ共有」の三河いつみです☆でもいいかな。
さてさて、本日は有名な「マインドマップ」のお話です。
最近(っていうか前から)マインドマップを日常に
たくさん使っています。
自分のワークショップや講座をする前にこれで
流れや内容を考えたりするのに便利です☆
先週末はとある「セミナー講師」の方と打ち合わせ会議。
私が彼女の頭の中をブラッシュアップしていってます。
彼女の発想力が凄まじくスゴイので、ちゃんとアイデアをもれなく
拾い上げられるように、
いつも打ち合わせは「マインドマップ」で
お互いの考えている事を「見える化」しつつ、
おもしろいキーワードを拾いながら話をします。
1人でアイデアを発想するときの使い方とは少し異なるのかな。
これぞ「脳ミソ共有」ですな。
するとセミナーのテーマやコンテンツがどんどん
絞れてきてわかりやすくなっていきます。
最初、結構細い色ペンで書く方が字が書きやすくて好きだったんですけど、
最近、少し太いペンに変えてみました。
(カメラでぱちり ↓内容は秘密なのでぼやかしてみました。)
なんでか、この方が調子がいいです。
見た目が華やかになるって言うのもありますが、
キーワードがすらすら出てきます。
多分「字をたくさん書けないのが良い」様な気がします。
無意識なのですが太めのマーカーを使うと、
「短い言葉」を無意識に書こうとします。
「短い言葉」にすると人に伝わりやすくなります。
(でも書くの下手なので手がマジックだらけになる私。)
そんな効果も実感中~♪
マインドマップをするテーマに応じて「マーカーの太さを変えてみる」って
いいかもしれません。
オモシロいです。マインドマップ☆
チームでなにか一つの物を創出したいとき、
お互いの脳ミソを共有するにはやはり「書き出す」こと、
そして「キーワード化すること」が大切だと思います。
脳ミソ共有のための
色々なメモ法や、ホワイトボードの活用方法、
情報やり取りの「コツ」、質問の投げかけ方、強み発見のコツやなんか…
私の経験から得た事をもとに、お伝えしていけたらなあと思います。
脳ミソ共有カウンセラーのの三河いつみです。
「脳ミソ共有」の三河いつみです☆でもいいかな。
さてさて、本日は有名な「マインドマップ」のお話です。
最近(っていうか前から)マインドマップを日常に
たくさん使っています。
自分のワークショップや講座をする前にこれで
流れや内容を考えたりするのに便利です☆
先週末はとある「セミナー講師」の方と打ち合わせ会議。
私が彼女の頭の中をブラッシュアップしていってます。
彼女の発想力が凄まじくスゴイので、ちゃんとアイデアをもれなく
拾い上げられるように、
いつも打ち合わせは「マインドマップ」で
お互いの考えている事を「見える化」しつつ、
おもしろいキーワードを拾いながら話をします。
1人でアイデアを発想するときの使い方とは少し異なるのかな。
これぞ「脳ミソ共有」ですな。
するとセミナーのテーマやコンテンツがどんどん
絞れてきてわかりやすくなっていきます。
最初、結構細い色ペンで書く方が字が書きやすくて好きだったんですけど、
最近、少し太いペンに変えてみました。
(カメラでぱちり ↓内容は秘密なのでぼやかしてみました。)
なんでか、この方が調子がいいです。
見た目が華やかになるって言うのもありますが、
キーワードがすらすら出てきます。
多分「字をたくさん書けないのが良い」様な気がします。
無意識なのですが太めのマーカーを使うと、
「短い言葉」を無意識に書こうとします。
「短い言葉」にすると人に伝わりやすくなります。
(でも書くの下手なので手がマジックだらけになる私。)
そんな効果も実感中~♪
マインドマップをするテーマに応じて「マーカーの太さを変えてみる」って
いいかもしれません。
オモシロいです。マインドマップ☆
チームでなにか一つの物を創出したいとき、
お互いの脳ミソを共有するにはやはり「書き出す」こと、
そして「キーワード化すること」が大切だと思います。
脳ミソ共有のための
色々なメモ法や、ホワイトボードの活用方法、
情報やり取りの「コツ」、質問の投げかけ方、強み発見のコツやなんか…
私の経験から得た事をもとに、お伝えしていけたらなあと思います。
【学び】トップコーチが実践する、ワークショップ型セミナーの作り方
こんにちはー。
脳ミソ共有カウンセラーのの三河いつみです。
さて、今日は私、学んで参りました。
トップコーチが実践する、ワークショッ プ型セミナーの作り方
っというセミナーでした。
講師はこの方!
初めてお会いしました。
きちんと噛んで含める様な丁寧な語りに
とても安心感と心地よさを感じてしまいました。
(声や口調は私に取って重要な要素…)
…で、内容ですが、
ワークショップとはなにか?
なにをもたらすものなのか?
等をレクチャーしていただき
、さらにグループでディスカッションするといったワークショップ形式の
セミナーでした。
既にセミナー講師としてバリバリ活躍されている方との
対話は気付きが多く、とても勉強になりました。
セミナーってもちろん役に立つノウハウをちゃんと
お届けしないとだめなんですけど、今日、新たな事に気付きました。
講師のノウハウ=受講生のノウハウ
…てな具合にトップダウン式に落とし込むのではなく、
講師のノウハウ=参加者が自分でノウハウを見いだす為の叩き台
といった具合に、
参加者の方が「独自にヒラメキを見いだせる内容」をお届けする事が
大切なのだなあと思いました。
「私はこうだけど、あなたならどうやる?」ってことを問いかけ、
その問いがちゃんと返ってくる様なセミナーが理想。
誰でも「答え」は自分で見つけたいものですものね。
そんなこんなでとても気付きの多いセミナーでした。
脳ミソ共有カウンセラーのの三河いつみです。
さて、今日は私、学んで参りました。
トップコーチが実践する、ワークショッ プ型セミナーの作り方
っというセミナーでした。
講師はこの方!
初めてお会いしました。
きちんと噛んで含める様な丁寧な語りに
とても安心感と心地よさを感じてしまいました。
(声や口調は私に取って重要な要素…)
…で、内容ですが、
ワークショップとはなにか?
なにをもたらすものなのか?
等をレクチャーしていただき
、さらにグループでディスカッションするといったワークショップ形式の
セミナーでした。
既にセミナー講師としてバリバリ活躍されている方との
対話は気付きが多く、とても勉強になりました。
セミナーってもちろん役に立つノウハウをちゃんと
お届けしないとだめなんですけど、今日、新たな事に気付きました。
講師のノウハウ=受講生のノウハウ
…てな具合にトップダウン式に落とし込むのではなく、
講師のノウハウ=参加者が自分でノウハウを見いだす為の叩き台
といった具合に、
参加者の方が「独自にヒラメキを見いだせる内容」をお届けする事が
大切なのだなあと思いました。
「私はこうだけど、あなたならどうやる?」ってことを問いかけ、
その問いがちゃんと返ってくる様なセミナーが理想。
誰でも「答え」は自分で見つけたいものですものね。
そんなこんなでとても気付きの多いセミナーでした。
メンバーの強みを引き出すコミュニケーション(2)
脳ミソ共有カウンセラーのの三河いつみです。
今日はコミュニケーションのお話です。
前回、このテーマでお話ししたときには、
リーダーはメンバーに関心を寄せ、一人一人に心地よい使命感を持たせよう!
っというお話でした。
そして部下やメンバーのことを具体的に的確に!ほめてあげてね☆
というお話もさせていただきましたね。
チームリーダーさんは色々と大変です。
責任もあるだろうし、人間関係において繊細に気を回さなくてはなりません。
だからこそ普段から「自分が楽をする仕掛け」「習慣」を作っていただきたいと思うのです。
メンバーそれぞれがチームーワークの中で「心地よい使命感」を持つ事が出来たなら、
リーダーがあれこれ細かい指示をしなくても勝手に動いてくれるようになるでしょう。
(時間はかかる場合もありますが…)
ほめてあげることでその人の能力を引き出す事が出来れば、
チーム全体のモチベーションも勝手にあがっていくでしょう。
そして相手に関心を持つという事は「信頼関係」を築くのに一番効果的です。
人は誰しも 「理解されたい」 のです。
「関心を持たれたい」 のです。
「共感してもらいたい」 のです。
どんなに個人の能力が高くても
これらが満たされていないグループやチームはあらゆる意味で「弱い」ものになります。
それらを解消するのが、
「人に関心を持つ」 ってことだけなんです。
まずはリーダーさんに実践していただきたいのです。
そうすればメンバーの間にそういった風潮が広まります。
これが出来れば色々なことが可能になるのです。
チームワークがとても楽になります。
リーダーさんもとても楽になります。
楽しく仕事に取り組めます。
…といっても「どうやってすればいいのか?」が問題ですね。
だんだん、どんどんノウハウを細かくわかりやすく、誰にでもできるような形で
お伝えしていきたいと思います。
ブログ、更新がんばろっと!
今日はコミュニケーションのお話です。
前回、このテーマでお話ししたときには、
リーダーはメンバーに関心を寄せ、一人一人に心地よい使命感を持たせよう!
っというお話でした。
そして部下やメンバーのことを具体的に的確に!ほめてあげてね☆
というお話もさせていただきましたね。
チームリーダーさんは色々と大変です。
責任もあるだろうし、人間関係において繊細に気を回さなくてはなりません。
だからこそ普段から「自分が楽をする仕掛け」「習慣」を作っていただきたいと思うのです。
メンバーそれぞれがチームーワークの中で「心地よい使命感」を持つ事が出来たなら、
リーダーがあれこれ細かい指示をしなくても勝手に動いてくれるようになるでしょう。
(時間はかかる場合もありますが…)
ほめてあげることでその人の能力を引き出す事が出来れば、
チーム全体のモチベーションも勝手にあがっていくでしょう。
そして相手に関心を持つという事は「信頼関係」を築くのに一番効果的です。
人は誰しも 「理解されたい」 のです。
「関心を持たれたい」 のです。
「共感してもらいたい」 のです。
どんなに個人の能力が高くても
これらが満たされていないグループやチームはあらゆる意味で「弱い」ものになります。
それらを解消するのが、
「人に関心を持つ」 ってことだけなんです。
まずはリーダーさんに実践していただきたいのです。
そうすればメンバーの間にそういった風潮が広まります。
これが出来れば色々なことが可能になるのです。
チームワークがとても楽になります。
リーダーさんもとても楽になります。
楽しく仕事に取り組めます。
…といっても「どうやってすればいいのか?」が問題ですね。
だんだん、どんどんノウハウを細かくわかりやすく、誰にでもできるような形で
お伝えしていきたいと思います。
ブログ、更新がんばろっと!