我が子が心配だなあと
感じることはありませんか?
私はありますー!笑
今回はそんな
子どもを心配してしまう
親の心理についてのお話です。
ところで、
子どもを心配する
根っこにあるものって
なんだと思いますか?
一番は
子どもへの愛情
であることは確かです♡
大切だから
心配なんですよね。
私もそうです!
けれど、
心配が止まらなくて
手出し、口出ししが
過ぎてしまったり
その心配が
雪だるまみたいに
大きくなる一方だったら
注意が必要かもしれません?!
ここからは
ズバリ言ってしまいます。
子どもが心配で
たまらなくなってしまう理由。
それは
子どものことを
信頼できていない
から。
子ども本人の力を
信じられない
子どもには
力がないと思っている
だから
親である自分が
なんとかしてあげなければ!
と、思ってしまう。
子どもは劣った存在であると
思うことは、、
アドラー心理学でいうところの
「縦の関係」です。
上下の関係
上から目線
で、接すること。
アドラー心理学では親子も対等な「横の関係」で考えます
目の前にいる我が子は
人として成長中であり、
未完成な人です。
(親だってそうなんですけれどねー)
出来ないこともたくさんあるのは当然。
でも
成長する力を
たくさん持っている
存在です。
・・なーんて言いつつ、
マイペースな我が子をみていると
もっと勉強したら
いいのになあ
もっとピアノの練習を
したらいいのになあ
(今月ピアノの発表会アリ)
と思うことも
もちろんあります。笑
口出ししてしまう日だって
あります。
そんな時、私は
植物の種や芽をイメージします。
種や芽って小さくて
頼りなくも見えますよね。
でも、育つ力を持っていて
やがて花を咲かせます。
え?
もっと大きな人に
なってほしいですか?!
だったら若木を
イメージしてもいいですよね♡
子どもは自ら育つ力を
すでに持っています。
親ができるのは
信じる、待つ、見守る
こと。
植物だったら、
水のやりすぎは、、、
枯らしてしまうこともあります。
だから、やりすぎ注意です。
自戒も込めて書いています。苦笑
心の学びを通して
我が子には力がある
と思えるようになってからの私は
子育てがすごくラク
になりました。
・・こんな風に書くと
気恥ずかしい気もするのですが
でも本当なのでー。
もっとも、
我が子には力があると
思えるようになるには
まず、
ママ自身が
自分を信頼できること
というのが
すごく重要になります!
子どもをどうにかしようとする前に、
ママが自分自身との関係を良くする。
【あわせて読んでほしい♡】
ママが自分自身との関係が良くなると
子どものことを
全く心配しなくなる
わけではありません。
(だって大切だからですね♡)
そうではなくて、
心配だなあと思うことがあっても
でもこの子は大丈夫!と
思える感じです。
↑男の子の子育ては
日々そんな感じですが(笑)
心配だ心配だーー
に終始せず、
自分の中で消化して復活出来るので
心の疲労感も少なく済んでいます。
あとはですね、
ママが自分自身を
私もなかなかいいよね
と思えるようになると、
反比例して
子どもを心配に
思う気持ちが減る・・!
というのが実感です。
だからいつも同じに
なってしまいますが、
大切なのは
子どもをどうするか?よりも
まずは
ママである自分自身が
自分をどうするかなのだなあと
思うのでした。
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本日もお読みくださり
ありがとうございました。





