お読みいただきありがとうございます。こゆびです。



社会人一年生になった長男が帰省してきました。



で、高2の次男にはこの冬休みは絶対に勉強させたい私は、長男にこんなふうにお願いをしました。




次男の大学のお金のことだけど、家ではキミに出した金額と同じだけしか用意できない。


足りない分はキミと同じように奨学金を借りることになるんだけど、


国立大学なら同じ程度(250万円)の奨学金を借りれば済むけど、それでも金利が上がってるから利息分で総返済額が30万円以上多くなる見込み。

このときに計算済み⏬


でも今の次男の様子だと国立なんてとてもじゃないけど無理みたい。

三者面談で厳しく言われた。

この時⏬


だから私は次男に、勉強しないとすごい額の借金しなくちゃいけなくなるよって説明したんだけど…


ちゃんと解ってくれたんだか…


なんとかならないかな?



と、そう話すと、長男は…


「確かにそうだよなぁ…理系で私立だとめっちゃ高いしな。それは避けたいね。院にも行くかもだし。国立じゃないと厳しいな。」


私と同じでお金大好きな長男らしい答えが返ってきました。


そうでしょう、そうでしょう、かわいい弟がたんまり借金背負うのは避けたいでしょう?とほくそえむ私に


長男は続けてこう言いました。



「でも勉強って本人次第だよね。周りがどうにかできるもんじゃないしなぁ…」



うぐぐ・・・・そんなこたぁわかってんのよ私だって。わかった上でこうしてお願いしてんのだよ。



長男が「少し次男と話してみるよ」と言うので話を切り上げたんだけど。




もうちょい突っ込んで話したかった。


なんかイマイチ通じてない気がする。


本当はズバリ「勉強の邪魔をしないで」と言いたかった。でもさすがに言えない。




いや待てよ、「家庭内家庭教師になってほしい」と言ってみようか。できれば無給で。



ちょっと機会を伺って…。


ぜひお願いしたい。