お読みいただきありがとうございます。こゆびです。



昨日、一昨日と奨学金のことをがっつり考えていた私ですが。




今年の始めにこんなブログを書きました。


このままだと、現在高校二年生の末っ子次男の教育費が足りなくなるぞ、という内容です。



今年の春に大学を卒業し就職した長男の大学在学中の教育費はおおよそ1000万円でした。

国立大、文系、家を出てアパートで一人暮らしをしました。


比較的安めのアパートで、水道光熱費食費は節約するのが当たり前、基本的に自炊。バイト先で賄いもいただけました。


長男の生活はまさに苦学生そのものでしたが、本人はそれを楽しんでいましたので良い経験だったと思います。


そんなふうに控えめな生活費だったのにもかかわらず、四年間で1000万円必要でした。



この今年の1月に書いたブログには、これから大学生になる(なれるかはまだ未定ですけど)高2の次男にも1000万円は必要になるからしっかり貯めなきゃな…というものです。


現在貯めてある次男用貯金にプラスして、あと2年間で300万円を目標にしていて、これはまあ順調にたまってるんですけど。


国立大文系、家賃の安い長男で1000万円だったけど。


理系の次男は国立大志望ですが、

可能性として、浪人の末、都内の私立大学に進学…からの大学院にも進学…というパターンもあるので  考えてたくないけど( ;∀;)


絶対に1000万円じゃ足りないよなぁってことも思ってるんですよ。




ここで奨学金の話になるんですが、


私としては、負担なく返していける金額として奨学金を借りるなら、長男と同じ250万円くらいが限度だな…と思うと同時に、


出来ることなら兄と弟、同じだけの借金の額にしてあげたい気持ちがあります。


とりあえず、大学院に進学しないと仮定しても、奨学金の利息の話ですけどね、こんなに金利が高くなっちゃ返済プランが変わってくる。

長男と同じ250万円の借金しても、総返済額がかなり違うんですよ。




長男が返済する金利は令和6年度3月の1.641%です。


総返済額はおおよそ284万円

これが先月には、令和7年度10月の金利が2.012%

ほんの半年でこんなに上がっているんです。


ですが奨学金の金利は上限が決められています。どんなに市場が上がっていても3%が上限なのでちょっと安心かも。いや安心するほど低い利率じゃないけど。


仮に、次男が返済するときにこの上限金利3%だとすると


総返済額はおおよそ314万円。
長男との差額は30万円以上です。

250万円借りてもこれだけの差額なのですから、いい調子で借りるだけ借りたりなんかしたら…ほんっとおーに返せなくなりそうです。




さて、どうしたもんかな。


つーか、次男よ、とりあえず勉強しなよ…。

せめて国立に行っとくれよ。