お読みいただきありがとうございます。こゆびです。


寒くなってきましたね~。





高2次男の大学進学費。

南関東の国立大で、あまり家賃が高くないエリアでの一人暮らし、という都合の良い想定の最低限の学費ではありますが、どーにかこーにか工面できそうな気配です…、若干の不安は残りますが。




そうしたタイミングでやってきました。三者面談。



理系の次男の担任は数学の先生。


柔和な中にも厳しさを感じる男性教諭です。年齢はおそらく40代。


成績がほぼ底をうっている次男に対してどんな話があるのやら…、

私は憂鬱で仕方ありませんでした。


事前に、第一志望から第三志望までの大学、学部を記入した用紙に保護者のサインをして提出してあります。



7月の模試では

第一志望の大学はC判定

第二志望の大学はB判定


ああそれなのに、11月の模試では

第一志望、第二志望ともにD判定。



更に下がるってどういうこと?





三者面談の席につくと、今までの次男の成績一覧表を私たち親子に見せながら先生はこう言いました。


「このままでいいと思ってる?」



思ってません!


と大きく返事したのは脳内の私。


聞かれた次男は半笑いで


「ぃやぁ…よくないです…」


良くないのわかってるのにどうして勉強しないんだろうね、この子は。



先生は、

「この第一志望に受かるには共通テストで800点を取らなければダメなんだよね。取れなかったらもう無理ね。


今この成績で、今から頑張れば合格することはありえる。まれにいるんだそういう生徒。

まれ、だから。今までと同じとか周りと同じとか常識的な頑張りじゃない。

あと一年しかないからそれくらいやってみてもいいんじゃないか?」


先生からはそんな話だったと思います。


次男はいつものように、多少神妙な面持ちで聞いて相づち打ったりしてましたが。


どの程度響いたのか…。


暖簾に腕押し。

ぬかに釘。

うちの次男に有難い話…。




冒頭の話に戻りますけど、教育費の用意ができた、というのはあくまでも浪人せずに国立大進学、都心ではないエリアでの一人暮らしという条件の場合です。



近いうちに次男に話をしなければいけませんね。


いつまでものんびりしてると多額の借金(奨学金)を背負うことになるぞ、と。