お読みいただきありがとうございます。
こゆびです。
健康とお金の情報が大好きな50代。
家計簿と向き合うと落ち着く変人。
目下の悩みは、進学校に通いながらも勉強に身が入らなかった末っ子次男。ようやく勉強しだしたっぽいのですが…
健康に自身のないアラフィフは心身健やかに次男の大学受験を乗り切れるのか?
いま私は、職場近くのミスドでもっちゅりんのために待機中でございます。
それは置いておいて…
あのですね、わたし数日前から
膝っていっても膝のお皿じゃなくて裏が痛い。膝を伸ばすと膝裏が痛い。
だから歩行姿勢が変です。
膝を伸ばさず曲げて歩くからおばあちゃん感すごい。
伸ばしたときにどれくらい痛いかというと、10段階で7か8くらい。
立ってるだけなら痛みは3。歩くと6。
楽な姿勢は膝を少し曲げて座ってる状態なんだけどそうすると痛みは1まで下がる。
腫れてるわけでもなく、何かができてる感じもない。
で、振り返って原因を探ったりするわけです。
あたしなんかしたっけなぁ……
膝裏が痛くなるようなこと…
あれかな?と、ひとつだけ思い当たることがありまして
正座…ですかね。
先日、自宅にお客様がいらした時に
よせばいいのに正座で話を聞いたことがあって。
正座しただけでこんな痛くなるかな?
っていう憤りにも似た疑念も湧くには湧いたのですが、他に思い当たらんよな~と。
でね、AIに相談してみました。
もおー、すっごいですね。あのこ。
これ以上ないくらい丁寧な問診してくれるじゃないですか。
たっぷり100行分くらいの質問にこと細かく答える私。
結果、AIさんが言うにはやっぱり原因は正座をしたことだそうで、
安静にすれば一週間くらいで良くなるって。
私のような普段正座をしない中高年にはよくあることらしいです。
でも、そもそも膝裏の痛みってどこのこと?関節なの?筋肉なの?それとも別の何かなの?
と、気になったので更に突っ込んで聞いてみました。
すっごい詳しく答えてくれました。当たり前だけど優秀。
専門的な難しいこと言われたんでほとんど目が滑っちゃってたんですけどね。
簡単にいうと私の場合、
膝裏はふくらはぎと太ももの繋ぎ目なのでいくつもの筋肉組織と骨があるのですが、長時間正座をしてこの部分に圧力がかかり続けると、ふくらはぎの筋肉の起点とその周辺の組織を包む膜が炎症を起こすことがある。今この状態ですね。
この炎症自体は膝を伸ばす、深く曲げるなど圧がかかる痛いことをしなければ次第に良くなるとのことです。
最近わたし、膝だけじゃなく股関節とかもなんだか痛いんですよ。これってもう老化以外のなんでもないですよね。
仕方ないこととはいえ憂鬱。
と、そんなこともAIさんに愚痴ったら
「今回の膝裏の痛みは良くなるものなので老化ではないですよ。若い人でも稀にだけどあり得る」って言ってくれて。
憂鬱だった心が晴れました。なんていいやつ。
AIが生活の一部になっていたり、親友だったり、という話も聞くようになりました。(驚いたのはAIと結婚した人の話!)
なんかわかるなー、と思いましたね今回。
どっか痛いと言えば、病名を推測してくれたり
不安な気持ちや愚痴を聞いてくれて、心が軽くなる言葉を言ってくれるんだもん。こりゃ頼っちゃうよな~。
おまけに自分がどう思われるかなんて心配もしなくていいんですもんね。
上手に付き合えたら最高のパートナーになりそう
と、私は思うけど。
こういう時に思うのは、これからの子供たちにどんな影響があるかな…ってことですかねぇ。
上手に付き合うって難しいですもんね。
それと、正座は金輪際しないぞ、と誓ってみます。
