崎陽軒のシューマイ弁当を買ってもらいました
ちょうど「軽井沢」の駅名標の前に停車したので、撮らずにいられません
ここまで来ると旅行の終盤も終盤なので、お互い「もうすぐだね~」とちょっとセンチです。
そのセンチを吹き飛ばすように、彼は毎回次の旅行地を提案してくれます。
4月から勤務先が変わるため、次の旅行は「少し落ち着いてからになるよ」と時期は未定ですが、次の行き先が決まっているだけでもワクワクです。
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⑥で「番外編に書きます」と予告したのは、しょうもない話です。
(今思うと書かない方がよさそうな内容なので、軽く聞き流していただければ笑)
かつて、頑張り屋で優秀な同級生男子が居まして、勝手に片思いをしていたのですが。
〇〇くんがまだ何者でもない学生の時から憧れていたのが、大人になって会社や飲食店も起業し、ある分野では知名度もある活躍ぶりなのを知ることになりました。
片思いといえども3回もデートが出来たのは奇跡でしたが、関係性に進展は無く、片思いが辛かったわたしは「〇〇くんを卒業しますね」と勝手に宣言して、思いにケジメを付けたのでした。
(〇〇くんからすると「何だったんだ~?」って話ですよ笑 付き合っていたわけでもないのに)
鎌倉に〇〇くんのお店があることまで知っていたのは、コアなファンだったわたしくらいだと思います。
今回旅行で行くことになり、そのお店のことを思い出しました。店名も知っていました。
ただ、今は理想的な彼くんがいるので、〇〇くんに未練めいた気持ちは1%も起こりませんでした。
お店にも行きませんでした。
では何がシンクロだったかと言うと、今回鎌倉を去りかけた時、1年以上も放置していた(実質は10年以上)SNSに、突然〇〇くんから友達リクエストがあったのです。
なぜこのタイミングで?!
(〇〇くんは鎌倉在住ではありません)
あまりに不思議な出来事だったので、書かずにいられませんでした。
彼とわたしの旅行には、必ず面白い偶然が付きまといます。
帰宅後、いただいた友達申請にお応えしましたが、取ったリアクションはそれだけです。
〇〇くんからも、それ以上のアクションは無く、お互いメッセージなど余分なやり取りはしませんでした。
彼にもこの話はしていません。
以上、しょうもない話でした。
お弁当は帰宅してから食べました
今回、なだ万でしか写真を撮らなかったので
(しかもその写真がブータレで泣)
1泊なので荷物はこれだけ
旅行中は気温18度のポカポカ陽気でしたが、その1週間後は日本全国寒の戻りが激しかったですね。
気候的にもラッキーでしたが、1週間後、わたしは重度の花粉症で寝込みました。
(たったの1泊2日でしたが)旅行から戻ると、驚くことに新たな戦争が始まり、ホルムズ海峡の閉鎖にともなう深刻な世情不安が広がっています。
変わらず暮らし、仕事でも変わらず忙しくしていますが。

対岸の火事ではいけませんが、国内外の不穏な空気に、動揺と不安を持たずに過ごしていけるのは、彼の存在が大きいと、あらためて思いました。
世界の平和を心から祈念します
お読みいただいてありがとうございました






