ランチは湖のほとり&不思議な光景(森林セラピー②) | やさいのほとり

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40代後半に離婚しました。
元主婦がなんとか再就職して自活。(現在は50代)
涙あり笑いありの再出発日記です^^

ブログはゆる~い駄文かな。(短歌は力入れてます)
多くの方に読んでいただけたら嬉しいです。

鬱蒼とした森を早々に切り上げ、急遽木島平へと向かいました。
 
木島平は大学時代の合宿のほか、諸々の思い出がある場所です。
彼とも一度出掛けています。

とんでもなく急峻な滑走コースが見える戸狩スキー場
 
木島平に向かうはずでしたが、途中で見掛けた「北竜湖」の看板に、目的地を再び変更しました。
 
いつもしっかりプランを立ててくれていながら、そのプランを柔軟に切り替えられるところに、相性の良さを感じます。

北竜湖

 

 

対岸でご飯を食べたいわたしの希望で、湖畔に沿って歩きます。
 

あれ?

あれれ?

デジャブかと思いました(汗)
 
先程の森と変わらぬ光景です(注意くま)

しかしこんな珍しいものも目にすることが出来ました。

さらに驚いたのは・・・

恵比寿さま

大黒天

毘沙門天
弁才天
布袋さま
福禄寿
寿老人
七福神さまを背に、湖を眺めながらご飯をいただきました。
根曲がり筍(信州人のソウルフード♪)の炊き込みご飯、伽羅蕗、紀州梅みたいな上等梅のおにぎり
唐揚げに天ぷらにおいなりさん
偏りも直さず平気で撮影してしまいましたが、下から卵焼きやトマトも現れて。
地味なようで、手間暇の掛かったお弁当でした。
 
なすのおやきもペロっと平らげ
 
野菜サラダはドライアイスを掛けて、わたしが持参しました(いつもこればっか汗)
お湯を注ぐだけのカップみそ汁も重宝しました。
風が吹き抜けて「気持ちいい~♪」
 
戸外ランチはめちゃめちゃ盛り上がりましたが、
食べ終わった途端、間髪入れずにせわしなくゴミをまとめ出すせっかちさん
 
余韻がまるで無いんですが~
(別に良いんですけどね)
 
彼の概算だと、鍋倉高原で1.2キロ
北竜湖で3キロ(全周以上に歩いたので)
合計4キロ強のウォークだったようです。
 
単に歩きだけならわたしも楽勝ですが、ここに運転が何時間も加わるので、わたしだけでは無理でした。

いつもどこにでも運転して行ってくれることに感謝の気持ちが募ります。
 
③へと続きますニコニコ