森林セラピーの帰り道です
栗の木があちこちで存在感を示していました。
自宅が近づいても回り道。
昭和の森に立ち寄ってくれました。
噴水のしぶきが心地よい季節です
1000円ちょっとで買った日よけパーカー
(この値段では機能性は期待しませんが、超ショート丈と、レモンシャーベットみたいな色がツボでした)
ファスナーを上まで上げると、中東女性のように鼻のところまで顔が覆えるのも。
(覆いませんが)
彼は会うごとにウォーキング用の着衣を増やしていってます。
「このパンツも買ったんだけどどうかな?」
「うん、良いと思うよ」
「〇〇さん(わたし)の誕生日に、同じのをプレゼントしようと思うのだけどどうかな?」
「え?!わたしが履く前提の質問だった?・・・わたしのとなるとビミョー」
(彼、大爆笑)
「要らないんだね・・・嫌われちゃった」
「失礼でゴメン。でも要らないかも」
その後も何度も思い出し笑い。
パンツは断ってしまいましたが、
アウトドア用に作られたそれは、伸縮性が抜群で、通気性や撥水性にも優れているのだそうです。
彼は最近、わたしがいかに快適に過ごせているかを最も重視していて、
トレッキングシューズの指定をわたしがちゃんと守って着用していると、
「どう?足は。これだと山道を歩いても疲れないでしょ?」と満足そうです。
別のお出かけでスカートにストッキング、パンプス姿だと、
疲れていないか、気になってしまうようです。
以前はストッキングとパンプス姿が嬉しいと言っていたのに。
なんだか深い
を感じますね
(なんてウソウソ)
森林セラピー(完)です











