あれだけ騒いでおきながら・・・ | やさいのほとり

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40代後半に離婚しました。
元主婦がなんとか再就職して自活。(現在は50代)
涙あり笑いありの再出発日記です^^

ブログはゆる~い駄文かな。(短歌は力入れてます)
多くの方に読んでいただけたら嬉しいです。

前日あれだけ焦ったり騒いだりしておきながら、
経理関係の本はとうとう1ページも開きませんでした。
 
ほんのさわりだけのつもりでパラパラしていた『派遣村』の方に引き込まれ過ぎました。
2008~2009年の越年時の出来事で、
もうかれこれ11年経つのですね。
 
労働問題については以前からかなり興味があって、
ちょこちょことこの関係の本を読んでいましたが、
あまりにも考えさせられる要素が多く詰まっていて、
労働や働くこと、制度の闇の深さ、そして希望などについて
しみじみ感想を持たずにいられませんでした。
 
内容はショッキングかもしれませんが、
この本を読んだことで新職場に対しても新たなモチベーションがわきました。
 
内容的にも時期的にも、前日のように本の表紙を無邪気にアップするのは憚られますが、
始めに読んだ1冊は、新聞記者で元新聞労連委員長の東海林智氏によって書かれたものです。
読みやすかったです。

ただ、3密がタブーなコロナ禍では、この貴重な活動も応用されることはあり得ないですね。
居たたまれない気持ちです。
 
他にも実行委員らの共著や、編集ライターの著書など2冊借りていて、
これから読みたいと思います。
 
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不安に駆られていた経理については・・・
経理事務を担当している友人や仲間が身近に何人も居ることを思い出しました。
新職場の方に教えていただくのは勿論で大前提ですが、
いざとなったら彼女らにも聞けると思ったら、急に安心してしまいました(甘いかな)。
花粉症状がかなりキツいです。
今年は特に「目」にきちゃっています。
 
そうでなくてもパッチリした目ではないのに(小さいと言いたくない 笑)
おとといをピークに腫れっぽく、
外出時はマスク着用のみならず目まで覆いたいくらいでした。
打ち合わせへの緊張感からか、少しだけはっきりしてきました。
 
16日、新型コロナウイルスについて、緊急事態宣言がとうとう全国に発令され、
国民1人あたり10万円の給付の検討も発表されました。
(自分の覚え書きとして記入しています)
 
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