急に不安に駆られて図書館へ | やさいのほとり

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40代後半に離婚しました。
元主婦がなんとか再就職して自活。(現在は50代)
涙あり笑いありの再出発日記です^^

ブログはゆる~い駄文かな。(短歌は力入れてます)
多くの方に読んでいただけたら嬉しいです。

新職場の業務内容には確かに書かれているのです。
主業務のほかに「総務・経理全般の会計実務を担当」と。
 
これが気のせいだったらどんなにいいことか・・・
アレルギーと言っていいほどお金と数字のことが苦手なのですが。
 
しかし、やりたかったメイン業務にモレなく付いてくるのですから、
腹をくくるしかありません。
 
あさって、いよいよその打ち合わせです。
これまでずっとダラダラと過ごしてしまいましたが、
打ち合わせ日を前に急にお尻に火が点きました。
 
数日前に自分でもこの関連の本を買っていましたが、
今日さらにまた図書館で借りてしまいました。
 
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そしてなんという嗅覚でしょう。
市立図書館はコロナウイルスの影響で、
年間カレンダーに関わりなく明日から5月6日まで臨時休館でした。
すべり込みセーフでした。
 
ちなみに去年職業訓練校で日商簿記3級を取得するために使用したテキストと問題集、
会計ソフトの教本とDVD、学習ノートはすべて処分してしまいました。
いかにアレルギーだったかがわかりますね。
 
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書くのに迷ったのですが、
図書館ではほかに年越し派遣村に関する本を思わず数冊借りていました。
コロナショックで最も気掛かりなのは今の事態が長引いた場合、
明日の食べ物にも困る人々があふれても不思議がないことです。
その時どうなるのか想像もつきませんが、
(その時は支給日まで遠く、仕組みもわかりにくいとされる給付金どころではないはずなので)
究極で最速のセーフティネットとして思い浮かぶのが派遣村でした。
わたしが知ってどうなるものでもありませんが、
長いこの先の人生で、セーフティネットが自分に無縁とも言い切れません。
 
新職場が最長3年の契約で、その時わたしは58歳の手前。
新規事業なのにまさかのコロナショック下、来年以降事業が存続するかどうかもわかりません。
危機意識は大いに持っています。
前職場、総務・経理のMさんが源泉徴収票を送ってくれました。
本部からも離職票が届きました。
 
今回は契約満了による退職のため、
失業給付の支給に初めて3カ月の待機(給付制限)が付かないケースだったと思うのですが、
そういう時に限って早期に就職が決まるというのは、
(もちろんすごくラッキーで有り難いことなのですが)
皮肉な巡り合わせです。
 
転職に縁のない仲間・友人は(大半がそうなのですが)
退職=失業給付金が支給されると思っている場合があるみたいですが、
違うんですよ~。
ハローワークの手続きもしていないので、今回は早期就職手当も無しです。

(と、一応記入しておきますね)

 
今日までに借りていた本は、どれも面白かったです。
これは少し前に自分で買っていました。
 
とにかく焦っていますよね(汗)
 
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