
裏側から撮っても、千切りキャベツ、ポテトサラダが大皿にたっぷりです。
(B級グルメの極みのような一皿ですよね)
両脇のお客さんが帰ってしまい、
カウンター越しに、わたしの目前のシンクでお皿を洗ってらっしゃる店主氏に
「美味しいです!」と勇気を出して声を掛けると、
「ありがとうございます」と超早口のシブい返し。
しかし「言うんじゃなかった~」と後悔するような感じでは全然なかったので、
また少ししてから「オムライスとオムレツライスの違いって何ですか?」
と、(うすうす答えは見当が付いていましたが)聞いてみました。
思った通り、オムレツライスの方は白ごはんでした(そりゃそうだ)
しかしそれをきっかけに、無愛想なおじ様と思いのほか滑らかな会話が始まりました。
後で聞くと、オムライスにハンバーグをトッピングする客はあまり居ないようで、
「ん?!」と思ったそうです。
お料理も満足、職人肌な店主氏と打ち解けたことにも満足で
「また来たい~」と思いました。
それを口にすると「ぜひ」と言ってくださいました。
850円コーヒー付き。安過ぎです。
これはタイトルどおり就職の面接帰りの出来事でした。
といっても、スーツ、パンプス、ウールコートでは入りにくいお店のため、
ご近所のことでもあるし、
全身着替えてから出直しました。
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全国企業の正社員事務職で面接を受けさせてもらえたのは奇跡のような出来事で、
おそらく前々職でやっていた人事事務について
だいぶ盛って職務経歴書に記入していたのが目にとまったのだと思います。
(ウソは書いていませんが、補助的に少しやっただけのこともここぞとばかりに記入しました)
ビルマニア?のわたしとしては、
クールなビル内の職場というだけでだいぶ心惹かれますが、
業務は純然たる内勤業務のようです。
(あまりに外勤が多かったせいか、おそろしいことに内勤オンリーは自分に向かないのでは?と思い始めています)
詳細に書くほど自分から遠のいてしまいそうなので、
合否がわかるまで記録は控えようと思います。
結果がわかったら残念な結果でもぜひ記録したいですが、
面接の受け答えではいろいろ自分のアラを感じてしまい、
経歴書に盛りめに書いたことも伝えましたし、
もうとっくに自信がありません。







