(就職の)面接帰りの洋食ランチ | やさいのほとり

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40代後半に離婚しました。
元主婦がなんとか再就職して自活。(現在は50代)
涙あり笑いありの再出発日記です^^

ブログはゆる~い駄文かな。(短歌は力入れてます)
多くの方に読んでいただけたら嬉しいです。

ずっと前から気になっていた洋食屋さんです。
 
以前この店に行こうとして間違えて別の店に入ってしまったんですよ。
先日やっとリベンジで入れました。
(珍しく名前も載せちゃう)「アブアブ」さんです。
 
おじ様が一人で切り盛りしているお店です。
事前に口コミを読んでいて良かったです。
「店主はぶっきらぼうな職人」「愛想はないが腕はいいです」
とあったように、知らずに行ったら初めから心が折れそうなほど
「一見のアンタ、何しに来た?」という雰囲気満載でした。
 
しかし口コミから常連さんに愛されている様子が伝わったので、
わたしも美味しい物を食べるために臆しません。
 
目移りする多数のメニューの中から、
オムライスを選び、トッピングメニューでハンバーグを付けました。
ほかにもナポリタン、カツカレー、チャーハンなど、気になる物があり過ぎました。
 
そしてハンバーグもオムライスも、こってり好みにはドンピシャで美味しかった~。
(こってりが苦手な人には好まれないかも)
(あと、お掃除状態が気になる方にも厳しいかもです)
 
口コミではとろとろオムレツへの評価が高いですが、
わたしはどちらかというと具のピーマン、玉ねぎ、人参、豚肉などの調理加減が好きでした。
ケチャップライスもしっとり。
たぶんナポリタンもすごい美味しいはずです。

裏側から撮っても、千切りキャベツ、ポテトサラダが大皿にたっぷりです。

(B級グルメの極みのような一皿ですよね)

 

両脇のお客さんが帰ってしまい、

カウンター越しに、わたしの目前のシンクでお皿を洗ってらっしゃる店主氏に

「美味しいです!」と勇気を出して声を掛けると、

「ありがとうございます」と超早口のシブい返し。

しかし「言うんじゃなかった~」と後悔するような感じでは全然なかったので、

また少ししてから「オムライスとオムレツライスの違いって何ですか?」

と、(うすうす答えは見当が付いていましたが)聞いてみました。

 

思った通り、オムレツライスの方は白ごはんでした(そりゃそうだ)

しかしそれをきっかけに、無愛想なおじ様と思いのほか滑らかな会話が始まりました。

後で聞くと、オムライスにハンバーグをトッピングする客はあまり居ないようで、

「ん?!」と思ったそうです。

 

お料理も満足、職人肌な店主氏と打ち解けたことにも満足で

「また来たい~」と思いました。

それを口にすると「ぜひ」と言ってくださいました。

850円コーヒー付き。安過ぎです。

 

これはタイトルどおり就職の面接帰りの出来事でした。

といっても、スーツ、パンプス、ウールコートでは入りにくいお店のため、

ご近所のことでもあるし、

全身着替えてから出直しました。

 

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全国企業の正社員事務職で面接を受けさせてもらえたのは奇跡のような出来事で、

おそらく前々職でやっていた人事事務について

だいぶ盛って職務経歴書に記入していたのが目にとまったのだと思います。

(ウソは書いていませんが、補助的に少しやっただけのこともここぞとばかりに記入しました)

 

ビルマニア?のわたしとしては、

クールなビル内の職場というだけでだいぶ心惹かれますが、

業務は純然たる内勤業務のようです。

(あまりに外勤が多かったせいか、おそろしいことに内勤オンリーは自分に向かないのでは?と思い始めています)

 

詳細に書くほど自分から遠のいてしまいそうなので、

合否がわかるまで記録は控えようと思います。

 

結果がわかったら残念な結果でもぜひ記録したいですが、

面接の受け答えではいろいろ自分のアラを感じてしまい、

経歴書に盛りめに書いたことも伝えましたし、

もうとっくに自信がありません。

ホボクリム。
これも自分のためのようなスイーツです。
ほぼクリームなんです笑(言い直さなくてもわかるし)
 
 
 
先日の黄色のカリフラワーに引き続き、
紫のが売っていたので買いました。
 
 
白いのだって10年くらい買っていなかったのに、
やはり珍しい物、変わった物に惹かれてしまうみたいです。