(コロナ自粛ムードでの)ランチ、映画 | やさいのほとり

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40代後半に離婚しました。
元主婦がなんとか再就職して自活。(現在は50代)
涙あり笑いありの再出発日記です^^

ブログはゆる~い駄文かな。(短歌は力入れてます)
多くの方に読んでいただけたら嬉しいです。

見えざる敵なので、
何か主張やポリシーを持って自分の行動を決めたり判断することは難しいですが、
今のところ在住県での罹患者は他市に2人のみ。
 
ふつうに出勤し、極狭空間でノーマスクで問題無く過ごしているせいか、
危機感は持ちにくいです。
 
先日、意味もなく有給消化のための休暇を取ったので、
とりあえず混み合わない午前11時に予約してご近所ランチに行きました。
貸切状態でした。
 
わたしにしては超珍しい和食チョイスです。
ふき味噌が美味しかった。
一人だとものすごい早食いになってしまい、
あまりにも間が持たないので、2品目辺りから一人で切り盛りしている店主に話し掛けました。
30代の(20代に見える)男子でした。
 
間を見て「美味しいですね」と言うだけなので簡単です。
それまで互いに妙な緊張感が漂っていましたが、
口火を切ったらめちゃめちゃ気さくでよくしゃべってくれました。
 
コロナによる客足の影響を聞いたら、
「もともと2月はお客さんがガタンと減るので、あまり気にしていません」
と、おっとりムードでした。まだほんの序盤だからかもしれませんが。

 
ゆっくり食事を楽しむことができました。
午後は「パラサイト」を見に行きました。
 
時節柄、映画鑑賞って自覚無さ過ぎ?
と、のきなみイベントや会合が中止になる中、
物々しい空気を感じ取らないわけでも、
世の中の流れに傍若無人に逆らっているわけでもありませんが、
「地方の平日の映画館は、話題映画といえども混みあうことは考えにくい」
という読みどおり、客はまばらでした。
 
「パラサイト」は前半の面白さ、後半のやるせなさ・・・
事前にチェックしたレビュー通りでした。
多くの賞を受賞したのも納得と思える映画でした。
 
鑑賞後にネットで読んだプロの評論では、
自分では気付けなかった伏線や深い内容を知ることができ、更に楽しめました。
脱力系お弁当(冷凍パスタ)
気になっていたホットモットのカツ丼牛のせ弁当を買ってみたり
珍しくカレイを煮付けるなんてこともしてみました。
 
なんだかのん気披露みたいになっていてすみません。
小さなお子さんや休校の対象になる子供さんのいるご家庭は
本当に大変だと思います。
(中越地震時、小学校が断続的に1カ月ほど休校したのを経験しました)
ご高齢家族のいるご家庭、ほかにも切りがないくらい大変なご家庭、職務、組織、団体の状況下を思うと頭が下がります。
 
仲間のグループLINEでは、TVニュースより早くトイレットペーパーの品薄状態を知りました。
後日、残り2ロールになっていた在庫を補充すべく通りがかった薬局で、
運よく買うことが出来ました。
 
トイレットペーパーに引き続き、米やインスタント食品までもが店頭から消える・・・
は、買い占めということではなく、
突然自宅待機になった子供さんや自身の家ごもり準備の心理からだと理解できます。
寝込んでしまった場合も買い物に行きづらいですものね。
 
わたしも災害時の備えから、1週間は買い物しなくても食べていける状態です。
(お菓子の割合が多いけど)
 
ただ一刻も早く終息してほしいですね(終息どころかこれから本番を迎えるのだと思いますが)
転売や買占めみたいな「さもしい」状況のニュースはあまり知りたくないですよね。

 

今日行った駅前ドンキには米、インスタント食品、冷食などは売られていました。
そうです。実は今日も就活のための有給を取りました。
 
決してのんき披露ではなく、わたしもけっこう大変なのでした。
優雅と誤解されそうですが、現職では1年間でたったの10数万円しか貯金できませんでしたし(汗)
 
それもまたアップしたいと思います^^