捨てる神あれば拾う神あり(退職と就活と) | やさいのほとり

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40代後半に離婚しました。
元主婦がなんとか再就職して自活。(現在は50代)
涙あり笑いありの再出発日記です^^

ブログはゆる~い駄文かな。(短歌は力入れてます)
多くの方に読んでいただけたら嬉しいです。

朝礼で○長が「おはようございます」と言っても
「おはようございます」と返事をするのは1名の3年目職員さんのみで
他のみんなは何気にスルー。
 
わたしも含め、社会人として非常識な集団みたいですが、
そして軍隊のような厳しい営業職を経験したわたしにとって
こんな態度は逆に気持ち悪いのですが(反射的に返答の大声が出てしまう)
ささやかな反抗と反感がこの瞬間に出てしまいます。
初期は小学生みたいな張り切った声で「おはようございます!」と返答していたのですが。
 
朝礼以降は通常のトーンで返事もするしふつうに振る舞います。
他のみんなもです。
むしろふつう以上に思いやりがある素敵な人たちで、団結しているし仲も良いです。
 
わたしともう1人の臨時職さん、
11月に退職した正規さんの後任で入った新たな正規さんもあわせ
あと秒読みで3人が退職です。
 
3年目職員さん以外全員が総入れ替えの1年目選手で、
みんな初々しい気持ちで必死に取り組んできましたし、
履歴書をそうそう汚したくないし、厳しい転職活動を繰り返したくない気持ちは誰もが同じですが、
それを越えてしまったな~我慢の限界。
 
残る正規さんの一人も退職は時間の問題みたいです。
次回からは、人の入れ替わりが激しい職場かどうかも必ずハロワ窓口で確認しようと思いました。
ペアングやきそばEND。
これ、2回試しました。
決して辛い物好きではないのですが、
月曜日の激辛チャレンジの番組を見ると、チャレンジ精神がうずいてしまって・・・
 
ENDのはずなのに更に上級レベルの地獄のなんとかを見掛けました。
近いうちに買ってしまいそうです。
 
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捨てる神あれば拾う神ありとはよく言ったもので。
 
外部で特にお世話になった□□長に、電話での用件の際に退職のことを伝えると、
温かなねぎらいの言葉とともに、
「今、メモ取れる?ケータイの番号言うから書き留めてね」
と、個人の連絡先を教えてくださいました。
「この場で登録しちゃうから、切った後にすぐ掛けて」まで言ってくださったので
直後に自分のケータイからコールだけしました。
 
こんな流れになるとは思わなくて堂々と自席から電話していたので、
(○長が不在の時でよかった~)
他の仲間から「やさいさん、コネですぐに次が決まるんじゃないの~」と言われました。
しかしまた辞めたくなったら困るので(そいういう性質なので汗)
紹介やコネでの就職は絶対的に遠慮させてもらっているのでした。
だとしても、□□長の親切はとても嬉しかったし、お守りをいただいたような気持ちでした。
 
もうひとり、外部で特にお世話になった☆☆長にはメールでの用件の際に伝えました。
「入社早々に大役で大変だったでしょう・・・
・・・楽しい時間をありがとうございました」など、具体的なシーンをとらえた返信に
「う、優しい・・・」とつい呟きが漏れました。
 
このおふたりの神対応だけで、勇気を持って就活に挑めそうです。
 
ほかにも「この方にだけは」と思う数人の関係諸氏にメールでごあいさつする予定です。
毎回、こういうのって難しいなと行動に悩むので備忘録です。
 
 
もう1つ、捨てる神あれば拾う神な出来事がありました。
 
先日奇跡的に面接を受けさせていただいた全国企業のN社は、
やはり落ちてしまいました。
不採用の真の理由は先方にしかわかりませんが、
自分では完全に準備不足だと思っています(ただの出たとこ勝負でした)
 
面接は正統派スタイルで、「自己PRからお願いします」と言われたのですが、
こんな基本的なことさえ準備していなかったわたしは、
準備していないなりのPRしかできなくてアホでした。
長所と短所についても、「なんだかな~」と思う返答しかできませんでした。
緊張は全くしていませんでしたが、アドリブ勝負は不遜です。反省しました。
 
N社の魅力はビルが素敵、家から近い、全国企業の正社員、
面接官がやわらかくて上品、職場の雰囲気もそういう感じなのかなとイメージさせられたことです。
 
一方、正社員のわりに給与はイマイチ、
締め日の直前や時期によっては21時までの残業や休日出勤もあり。
内勤のみで、業務の内容が全て予測がついてしまいワクワク感は持ちにくい。
・・・などがありましたが、落とされた身なので酸っぱいぶどうでしかありませんね。
 
N社のお祈り通知(不採用通知)と同じ日に、本命組織の面接案内が届きました。
これまで面接の通知はどこも電話だったので、
届いた郵便物には「書類落ち」のイメージしかありませんでした。
しかしこちらの方から先に開封し、書類通過しただけですが「やった~」と喜びました。
 
まだかなり先の面接期日なのは、それだけ応募者も多く選考も厳しいものになると予測しています。
でも今度は落ちた時の痛手を恐れず、出来るだけのことをしてから臨みたいと思います。

 

3.11の日に

 

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