北海道一人旅行(地震前日の記録) | やさいのほとり

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40代後半に離婚しました。
元主婦がなんとか再就職して自活。(現在は50代)
涙あり笑いありの再出発日記です^^

ブログはゆる~い駄文かな。(短歌は力入れてます)
多くの方に読んでいただけたら嬉しいです。

 
意外な箇所からアップしてみました。
おたる水族館前の遊園地です。(一人で乗った観覧車から)
フェリーターミナル~小樽駅前まで乗ったタクシーで運転手さんに聞くと、
「台風はもう通り過ぎましたよ」とのこと。
自分の思い違いにビックリしました。
 
船内で見たテレビニュースでは「北にもいよいよ上陸」とか、
「すべての学校が休校」「JRは運休」などと大変な騒ぎではありませんでしたっけ。
ターミナルを降り立った時、すごい強風でしたが、
あれは台風一過の余波だったんですね。
 
ただ、電車の運休で初日に札幌市を見ておくという選択肢は消えました。
(スープカレーとジンギスカン食べそこねました)
まずは、憧れていた市場に行ってみました。
両隣の駅の市場や口コミなどもさんざんリサーチしましたが、
行きやすい三角市場を選びました。
注文したのは、3種の好きな海産物を選ぶ「わがまま丼」(うに、いくら、ほたてをチョイス)。
テレビの旅番組で見たようなド迫力の丼にしたかった&焼き魚も食べたかったのですが、
まだ船酔いが残っており、小サイズが限度でした。
るるぶの特典でカニ汁も付けられたのですが、回避したほどこの時は弱っていました。
 
うにが甘くて美味しかったです。
 
次に行ったのは小樽運河。
 
運河ならベネチアでさんざん満喫したから・・・などと思っていましたが、
実際目にすると情趣をそそられますね。変なこと思ってすみません。
 
堺町通りの趣きある建物や、手宮線跡地なども楽しみました。
(行く予定だった天狗山は台風の影響でロープウェーが動かず、バスも運行しないとのことでした)
それで、おたる水族館方面行きの路線バスに乗りました。
水族館のある丘方面の手前・・・漁港で降車してしまいました(完全な予定外です)

ところがこんな素敵な光景が見られたので良かったです。

 

その後は、とにかくたくさん歩きました。

最初は水族館に入館するつもりで、
その前にベンチで息を整えていると、超団体客が窓口に・・・(ギョギョギョなタイミングでした)
 
それで急きょ、丘方面に上がってみることにしました。
崖上のホテルノイシュロス。
最初、雰囲気満点のこのホテルに宿泊するつもりでしたが、
ネット情報でちょっとしたことに少し怖気づいてやめちゃったんです。

それでも息を切らして見に訪れるなんて、
相当惹かれるものがあったんですね。
高台からさんざん海を眺望した後は、
少し下って、くだんの遊園地へ。
 
ノスタルジーを呼び起こす遊園地は、ほぼ貸し切り状態でした。
 
わたしは観覧車係のおじさんと立ち話。
水族館の怪獣エリア。
あざらしの怪獣じみた唸り声が響き渡ります。
岸壁と岬に惹かれます。
海と山なら圧倒的に山派なんですが、
岸壁、岬となると話は別です。
 
今回、北海道の旅行で一番見たかったのは長野県に絶対にない部分。
 
レンタカーを借りて積丹半島のシャコタンブルー、島武意海岸、神威岬などを
巡りたいと思っていました。
 
その夢は今回叶いませんでしたが、次回の目標ができました。
 
そして日和見灯台。


鰯御殿

積丹半島には行けませんでしたが、
祝津の素敵な景色を見ることができ、とても満足しました。
 
漁港で下車してからは全て徒歩でした。相当な歩数だったと思います。

泊まったのは、トリフィート小樽運河という出来たばかりのホテルです。


シックな結構いい部屋だったんですけどね・・・
束の間の滞在でした。
ここで午前3時、地震に遭いました。
ルタオのドゥーブルフロマージュを駆け込み(閉店5分前)で食べることができました。
美味しかった^^
地元の観光マップやるるぶなどで調べ、小樽のソウルフードのあんかけ焼きそばをいただくことにしました。
 
あつあつで美味しかったですが、
味の濃さに大量のお酢をかけるとともに
お水も3杯おかわりしました。

夜の運河、いいですね!

最後に旅行の番外編もあるのですが、
その前に娘と今日出掛けるため、今、電車の中です。

心おきなく遊んだ後は、いよいよ厳しい就活に取り組まなければなりません。
(誰に言い訳しているのかな~?)

またそれも聞いていただけたら嬉しいです!