今日、化粧道具をひっくり返してしまったのをきっかけに、
たまたまこのネタを思い付きました。
細々とした化粧品および化粧道具の中から、コロリと転がったシュウウエムラの紅筆は、
とびっきりの愛用品です。
こちらは、20年も前に新宿のデパートで買いました。
まだ化粧品ジプシーをしていた頃で(というか今も一つのメーカーに定めてはいません)、
ファンデは○○、口紅なら○○、と評判や情報で買っていました。
ふとした巡り合わせでこの紅筆に出会った時、正直「高いなぁ」と思いつつも購入したのは、
やはり何か惹かれるものがあったのでしょう。
そしてその選択は大正解になりました。
20年ほぼ毎日使い続けても、毛の抜けない筆。
毛羽立ちやヨレの無い筆。
ちょっとすごくないですか?
実はこれ、上部の方は折れちゃってるんです。
でもそれもほんの2~3年前の話。
力を入れて折ったとかぶつけたというのでなはく、
老衰のように木の部分が脆くなって、自然に折れたのです。
筆部分は無事なのですから、もちろんそのまま使い続けています。
この筆の素晴らしさに気付いた数年後には、携帯用の筆も買いました。
使い勝手はずっと落ちますが、使う頻度が少ないため、こちらはもっと新しくピンピンです。
二十年も前から、このすばらしい筆たちに出会い、唇を彩ってきたわりには、
口紅の塗り方はイマイチ上手じゃありません。(おそらく全然・・・)
一体いつになったら、上手くなるの?
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