バベンコ氏来日講演~リポート1 こちら
バベンコ氏来日講演~リポート2 こちら
バベンコ氏来日講演~リポート3 こちら
いままでの実績から日本の皆さんにもアドバイス出来ることは
したいと思いますのでご質問どうぞ。。。
といぅことで質問タイムに突入。
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日本の汚染状況はベラルーシと比べて
どのように思われますか?
質問に答えるのは判断材料がありません。
判断するためのまず測定をしなくてはお答も予想の域を超えません。
空気中・土壌・水・食品・人体全ての情報が必要です。
単なる予測になってしまいます、
予測だけでも良いので、、、
(会場の方から地域の汚染状況を手渡される。。。)
チェルノブイリ原発事故の方が深刻だと思う。
地球を2周回ってもソ連政府は何も事故の報道せず
スエーデンが大気中の放射能濃度が高まっていることに
気付いたために仕方なく発表したといぅずさんな報告でした。
福島の状態はそれほど怖がることは無いと思います。
問題は存在するけれど過少or過大評価してはいけません。
ゆみまる。考
かなり強引な質問じゃないか?と思いました。
会場の方が渡した資料もどこまで正確か分からないし。。。
隠してばかりの日本政府が
どこまで放射能拡散の正確な数字をOpenにしているか?
バベンコ氏はあくまで渡された資料からの御意見なので
ゆみまる。は『チェルノブイリ原発事故の方が深刻』といぅ
バベンコ氏の回答はあくまでその資料に対しての
回答と見ています。
事実は異なるかもしれない~かなっ?
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ストロンチウムについて。
爆発直後に子どもに食べさせてしまった
被曝野菜による健康被害はあるのでしょうか?
幼い子供が摂取した場合に大きくなってから
白血病になるデーターはありますか?
1歳・4歳の子供に葉物野菜ヨウ素セシウム未洗浄の
バジルをたべさせてしまいました。
ストロンチウムを摂取した可能性はありますか?
沈着してしまったストロンチウムを早く排出させる
方法はありますか?
ラジウム・プルトニウム・セシウムも白血病の原因になる
可能性がある。
ストロンチウムは骨組織に蓄積されるので排出は難しくなります。
体内に入ったストロンチウムを骨に定着させないためには
常に骨から溶け出すカルシウムの量と補給するカルシウムの量を
飽和状態に保つことで骨にストロンチウムが沈着する
隙間をなくす方法があります。
その方法はハンガリーの学者により研究されたものです。
鶏の卵を固ゆでにする(バイ菌を殺菌)
殻を細かくすりつぶす(出来るだけ細かく)
1日2g摂取する
卵の殻がカルシウムのサプリの代わりになる。
カルシウム不足にならないように気を付ける。
少しずつ排出されるため常にカルシウムを摂取する
カルシウム摂取の効率を上げるためにリンの摂取も必要です。
グリンピース・キャベツ・暗褐色(紫)の海藻など。
ゆみまる。考
小さなお子さまをお持ちのお母様が『幼い子供に大変なものを
食べさせてしまったのではないか、、、』といぅ後悔と不安で
夜も眠れないとおっしゃられていて、心が痛かったです。
チェルノブイリではストロンチウムはあまり問題にならなかったので
計測機械も開発されてない。とのことでした。
日本ではストロンチウムが横浜でも発見されるぐらい
広範囲に広がっているためストロンチウムの計測も必要になり
WBC(ホールボディーカウンター)もストロンチウムも測れる
ものでなくてはならないと思います。
今福島にあるWBCは色々な種類の放射能に対応してるのか
勉強不足で把握できていませんが、セシウムだけ計測できる
WBCだと片手落ちになってしまうと思います。
セシウムとストロンチウムの飛散の量は必ずしも比例して
飛散しているわけではなく、セシウムが大量に飛んでいても
ストロンチウムは飛んでなかったり、ストロンチウムが検出されても
セシウムは検出されなかったりするそうなので、
セシウムのみ測れる線量計で測定値が0だったからといって
安心はできないといぅことになります。
チェルノブイリよりも多種の放射性物質が広範囲に
広がっていることを考えると日本で将来発症するガンの種類も
多種多様になる可能性が高いのではないでしょうか?
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ビタペクトにアップルペクチンを選択した理由は?
ペクチンはリンゴだけではなく 色々な野菜に含まれています。
べルラド研究所の調査ではオレンジの実の中心部分に一番多く
ペクチンが含まれているのですがオレンジは暖かい地域の
果物なので輸入が必要なのでベラルーシの作物であるリンゴが
選択されました。
アップルペクチンは性菌効果腐敗菌を抑え腸管の浄化に
素晴らしい効果がありオレンジペクチンより3~5倍の
腸内の浄化作用があることがわかっているので、そのような
効果も放射能排出作用に関わっているのではないか?
ペクチンに関しては色々な見解があり
科学と食品の論文の中で効果がないともいわれているが、
べルラド研究所の20年間の研究の間でアップルペクチンの
放射能排出効果は確認し実績があります。
ゆみまる。考
日本でもリンゴは沢山作られているので
アップルペクチンのサプリを早急に開発してもらいたいものです。
ただし。。。サプリメントのセミナーで学んだことですが
サプリメントは規制がないために粗悪品が多いそうです。
国が厳しく監視してくれれば良いのですが
日本ではサプリメントの位置付けがあやふやな状態なので
厚生労働省が補助食品として扱っているので
『食品』である以上『毒』が入っていなければOKって
ことなのでしょうね、、、
ただ、この放射能対策の『アツプルペクチン』に関しては
きちんと効果があるものを作らなければならないし
『まがいもの』が横行しないようにきっちり国が管理して
国民に無料で配るぐらいの気合を入れてもらいたいものです。
バベンコ氏に協力していただいて実際に実績を上げた
同じ成分のものが日本でも作れると良いと思います。
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まだ、残り3つ質問があったのですが、
長くなってしまうのでまた その5に書きたいと思います。
ずいぶん長い間 更新出来なくて間があいちゃいました。
ゆみまる。先々週後半からスケジュールが満載で
忙しかったです。。。
ブログにも書きたかったけど、次回もバベンコ氏の
質問コーナー編の予定です。かめのような更新でスミマセン![]()