バベンコ氏来日講演~リポート1 こちら
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バベンコ氏来日講演~リポート2 こちら
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WBC(ホールボディカウンター)による人体計測によって
体内被曝を確認した後にべラルド研究所がおこなったこと。。。
体内の放射能を排出するためのサプリメントの開発
ウクライナで開発されていたペクチンサプリの
ヤブロペクトの輸入は関税がかかるため高いので
ベラルーシのなかで栽培されているリンゴを使い
アップルペクチンによるビタペクトをドイツの製薬会社とともに
開発しました。
アップルペクチンだけではなく他にも排出する作用がある
サプリメントはあります。
ウクライナではビートから作るペクチン。
スピルリナも大変効果があります。
住民の放射線被曝による不安を取り除く努力
WBCにより1回目の子どもたちの人体測定

サプリを提供
3~4週間後WBCで再測定
子どもや親にサプリによる効果があることを示し
安心をさせてあげる。
問題解決の方法があることを示すことが大切。
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放射能から身体を守るために必要なこと
食品から排出する調理方法を学ぶこと。
サプリによる体内に蓄積された排出する方法を知ること。
汚染地域で生活するための新しい生活スタイルを
身につけるための教育。
特に大切なことは
教育です。
例1
ベラルーシではペチカの燃料として森の木を
使用するのですが使用後の灰を畑に撒く習慣があり
灰は放射能が凝縮され危険であることを知らない住民に伝える。
例2
牛乳は分離器にかけると牛乳乳脂肪分に放射能が減る。
放射性セシウムは水分の部分に移行する
乳脂肪分からバターやクリームを作り残った乳清部分は
クレープに混ぜる。
住民のために考えたこのような対策方法は
費用は要らず、お金をかけないで実行するだけで有効である。
そのような教育が大変重要なのです。
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2003年に教育プログラムを作る
本の発行(今回の原書となったもの)
放射能対策のパンフレットを発行
15分間の教育ビデオを制作
カレンダー料理レシピ放射能除去の対策の調理方法印刷
これらの4つをセットにして
チェルノブイリゾーンの200の学校に生徒の人数分の配布
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講義ゼミを開く
人に集まってもらって放射能対策の話し合い
地域住民に情報公開することになる
放射線学実習文化センターを沢山つくりネットワーク化
放射線学実習文化センターとは
国からの支援は全くなく外国からの援助・
自分たちの力で作るクラブ活動のようなもの
学校の中・地域の有志のクラブ活動
センターの多くは学校の中にあり
メンバーは生徒顧問の先生学校の先生
放射線学実習文化センターでの活動内容
センターには食品の測定機 線量計 が設置されているので
地域の住民が測ってほしいものを持ちこみ計測することが可能。
子どもたちはクラブ活動のかたちで
森の中できのこを集め持ち帰り測定し森の中の
どの辺りの汚染がひどいか自分たちで汚染地図を作る。
牧草地帯乳牛が草を食べる牧草の採取測定
きのこを集めて種類によっての蓄積の差
どの部位に放射能が多いか調べる。
センターは学校の中だが地域住民に開放されているので
測定の結果へのアドバイス情報交換がもたれる
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若い家族クラブの結成
小さい子がいる若い夫婦
これから結婚をする予定
これから子どもを授かろうとしている人中心となり
お茶をのみながら情報交換をする。
NGO団体としての登録を受けることができたのは
ただ1グループだけ、
NGO団体として登録されると
国にたいして医療の検査を求めたりすることができるのだか
ベラルーシ政府はそのような団体が増えることを怖がっている
日本にも必ず役に立つのでそのようなネットワークを
是非作っていただきたい。。。とバベンコ氏。
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WBCの巡回測定システム
マイクロバスに測定に必要なもの全てをのせて巡回することが可能
巡回することによって測定の日にちが限定されるため
地域に固定されたWBCを設置することよりも有効
巡回測定システムは1日で測定件数が
地域固定測定システムの1カ月分のの件数となる。
マイクロバスにパソコンも設置されているので
計測した方にその場ですぐに結果をお渡しすることができる。
WBCの巡回計測が終了後にその会場(学校が多い)で
保護者会を開きみんな集まり結果の分析・質問に答え
アドバイスをする時間を設ける
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ゆみまる。考察
日本でも国産のリンゴペクチンを利用したサプリメントが
出来るとよいのですが検索したところ。。。
んんーーー。信じるかどうかはあなた次第。(古っ、)って感じ。
一番安心なのは自分で作っちゃうことでしょうか。。。
ってわけで、
リンゴペクチンの作り方 は こちら
これからリンゴの季節ですからね。。。
リンゴチップスの作り方 は こちら
現在福島に設置されているWBCですが
日本国内にはもっと必要~とバベンコ氏がおっしゃっていたとおり
ホットスポットとして高濃度汚染地域が点在していることを
考えるとやはりマイクロバスを利用した巡回測定システムを
沢山作ることが有効なのではないでしょうか?
日赤に集まった募金はかなりの金額になっているようですが
必要なところにきちんと配ることも出来ない政府に渡さないで
そのようなバスを購入して欲しいものだと思います。
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次回その4ではバベンコ氏がベラルーシの住民との
意見交換などで沢山得られた知識により会場に来場された方の
疑問・質問に対しての回答をまとめます。
VMCセミナーとも絡めたいと思ってるのに、、、
まだ 全く絡めることができない不器用な ゆみまる。です。![]()