バベンコ氏来日講演~リポート2 | ゆみまる。の健康美ぶろぐ。

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ベル バベンコ氏来日講演~リポート1 ベル  は  こちらから



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サーチ  WBC(ホールボディカウンター)の開発


このように地域センターが充実したことにより

1996年の時点で25万件の食品汚染データーが

べラルド研究所に集まっていました。


食品の汚染がこれほどに拡大しているということは

人体もまた放射能による汚染が考えられます。


そこでべルラド研究所では人体の放射能汚染状況を調べる為に

WBCの開発を行いました。


WBCとははてなマーク


椅子に座って測定するタイプの線量計で

背もたれに検波機があり人体から放射されている

放射線をキャッチしそれをPCによって放射能の値を

算出し分析するものなので

WBCによる測定は全く人体に害がない。


年間何度検査を受けても

妊娠中であっても身体に害がなく検査することが可能。



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サーチ  WBCの活用


べルラド研究所では来日前の時点で40万人の

人体測定の結果が集まっています。


たとえばベルラードシでは汚染地域に住む子供の95%が

セシウムの数値が20bq/kg以上でした。

1000件の100bq/kg以上の子。

数100件の検査結果が1000bq/kg以上の子もいました。


住民の敵であるべルラドベラルーシ保険省(国の機関)では

体重1kgあたり400bqまで大丈夫、
(年齢によって±30Bqと言っていますが)

それ以上は危険であるとしています。


ドクロ バベンコ氏の見解


なぜ政府はそのような数値を算出したのか理解できない。

政府にとって数値は600bqでも1000bqでも

良いのかもしれない。

ただ数値が上がれば病気になるまでは健康であっても

寿命は短くなってしまう。


WBCを利用して特に子供の体内にセシウムがどのくらいあるか

きちんと測定する必要があります。

福島にもWBCが設置されて測定可能になっていたけれど

そのような設備は日本にもっと必要です。



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ガーン ゆみまる。の考察


そんな適当な数値を割り出すベラルーシですが

ベラルーシ政府でさえも年間の被曝許容量は

1mSv(ミリシーベルト)/年(大人も子供も)としています。

これはWHOの基準にもなっているのですが、、、


日本ではなんと、、、

子供も妊婦も年間被曝許容量は20mSv/年です。ドクロ


以下 文部科学省のHP

『自主的避難の決断に影響を与えた出来事』より抜粋。


詳しくはこちらから。。。



4月29日

内閣参与・小佐古敏荘氏が

「子ども年20ミリシーベルト基準」に抗議の辞任。


5月2日

原子力安全委員会が「5人の委員全員が、

子どもに年間20ミリシーベルトの被曝は許容していない」と明言。


8月26日

文科省が4月19日通知の適用期間終了(撤回)をし、

学校において児童生徒等が受ける線量については,

原則年間1mSv以下」とする新通知。


しかしながらこれは あくまで『学校において』であることに注意

実際の生活環境としては

10月8日

福島市が渡利・小倉寺地区で説明会。

避難勧奨地点の指定を見送り、除染を優先すると説明。

子ども・妊婦も一律に年20ミリシーベルトで判断。


となっている。。。


避難をすれば内部被曝の数値が下がることは

子供たちの尿検査でも分かっているのにっパンチ!


日本政府の方が

ベラルーシ政府よりもずさんなのではないかと思います。


事故が起きる前の数値は下記のとおりです。


公衆の被曝限度:1ミリシーベルト/年


放射線管理区域:5.2ミリシーベルト/年

           (0.6マイクロシーベルト/時)に相当


原発労働者のがんや白血病の労災認定:年5ミリシーベル以上


これは、、、はてなマーク


現在の20mSv/年。。。って一般住民の設定なのですが

労災4人分の値なんです。ありえません、、、


こんな政府を持ってしまった日本国民は

やはり自分たちで情報を集めて対策を取るしかないのです。


食品の暫定基準値の問題により放射能内部被曝の問題は

福島を含む東北の方たちだけではなく全国に広がろうとしています。


色々な方たちのブログを読んでいると

九州の方まで今まで見たこともなかった関東圏の野菜が

スーパーに並んでいるそうです。

逆に私が行っているスーパーでは今まで

茨城産だったベビーリーフが西日本を産地とするものに変わってる。


コレはどういうことなのか、、、はてなマーク


ホームセンターで22年度産の米袋(リサイクル品)が

売られてるとブログに写真UPされてる方もいらっしゃったり、、、


その記事はこちら。。。


今年産ののお米よりも去年の方が安心~音譜っていっても

こんなことまでされちゃったら、、、もぉ、、、ガーン



政府がどうのこうのといぅ大きな問題もありますが、

やはり自分や自分の大切な人を守るのは自分の手で

何とかしなければ人を頼ることは出来ないのかもしれません。



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日本国内で生活している以上

おそらく内部被曝は避けられないでしょぅ。。。しょぼん


次回はこの『内部被曝から身体を守る方法』について

バベンコ氏のリポートはまだまだ続きます。

実は、、、昨夜の時点で もっと先まで書いていたのですが、

あめばの記事保存が出来てないのに消しちゃったぁぁ、、、爆弾