クレイシリーズです。目次 を別に立ててます^^
お待たせしましたー!
クレイの冷湿布、温湿布の使い分け
クレイを温かく使うには(湯煎の仕方)
以上2つもの、長い長い前置きを経て、ようやくクレイの背中パックのレポですー。
とは言え、ゴメンナサイ!写真を全く撮れませんでした~。(先に謝っておく)
東京での講座は会場の関係で和室を使える時間が短く、実習はめっさ慌しかったのでありますー。
あ、講座自体の内容をはしょったワケではありませんよ~^^
さて、実習でやったクレイの背中パック、肩こりに非常に効果の高いパックです。
まず、写真もなくて、文章だけだと、あまりにも分かりにくいだろうと思ったので、カンタンな図を紹介しますね。
細かい話は後回しにして、まずは、ざっと手順だけ先にご紹介しましょう。
1.レッドモンモリオナイト を背中の上半分に塗る。
2.上半分にタオルをかけ、ホワイトカオリン を下半分に塗る。
3.ホワイトカオリンが余った場合、レッドモンモリオナイトの横に塗る。
4.下半分にタオルをかける。
5.上下すべてを覆うように、全体にバスタオルをかけて、15分待つ。
6.塗った順番にクレイを外していく。
以下、それぞれの説明です。
1.レッドモンモリオナイトを背中の上半分に塗る。
まず、レッドモンモリオナイトを使うのは、血流を良くするため。
ですので、特に血流を良くしたい肩甲骨の周りがしっかり入るように、背中の上半分をレッドでパックします。
塗り方は、まず、背骨の上にポンポンポン、とクレイをまとめて置きます。
そして、それを背中全体に塗り広げます。
mayumiさんのこの記事の写真がすっごく分かりやすいですね~^^
2.上半分にタオルをかけ、ホワイトカオリンを下半分に塗る。
レッドモンモリオナイトを塗り広げたら、その部分にタオルをかけます。
普通のフェイスタオルを横にしてかけるとちょうど良い感じです。
これは、横になっている人が背中全体がばーっと出てると寒かったり不安になるから、塗るところ以外はタオルをかけてあげたほうがいいから、です。
そうして、ホワイトカオリンもレッドモンモリオナイトと同要領で、ぽんぽんぽんと置いて、ささーっと塗り広げます。
ホワイトカオリンを使う理由は、作用が強いレッドモンモリオナイトの働きをマイルドにするため、です。
3.ホワイトカオリンが余った場合、レッドモンモリオナイトの横に塗る。
これは、必須ではないんだけど、実習では、ホワイトカオリンが余った分をレッドモンモリオナイトの横を囲むように塗りました。
理由は2.と同じで作用をマイルドにするためですよー。
4.下半分にタオルをかける。
ホワイトを塗った部分にもタオルをかけてあげます。
この時、3.の部分に塗ったりとかごちゃごちゃあるけど、基本、塗らないところにはタオルをかけてあげましょう^^
5.上下すべてを覆うように、全体にバスタオルをかけて、15分待つ。
15分以上置いても良いけど、クレイが乾かないうちに落とす、という鉄則だけは忘れずに~^^
6.塗った順番にクレイを外していく。
これは、クレイペーストの取り方 と基本的に同じです。
スパチュラで、さささーっと取っていき、最後に熱湯で濡らしたクロスで拭き取ります。
以上ですー。(感想は、別記事で書きますね)
ところで、背中パックだと、体内の液体の循環にも作用して、すごく効果が高いけど、かなり大量にクレイを使います。
だから、背骨だけのパックもすごく効果がありますよ^^
というのは、背中には脊椎(せきつい)があります。
そして、その脊椎のつながりにある脊柱管(せきちゅうかん)には、いろいろな神経組織が集まっています。
脊柱管について、詳しくはこちらをご覧くださいね
(wikiへリンク)
背骨には、血管、経絡、神経、が集まっているので、全身に働きかけてくれますよ~
いずれにしても、背中パック、背骨パックとも、温湿布が基本です^^
セルフではなかなか味わえないので、協力者が必要ではあるけど、チャンスがあったら、ぜひトライしてみてくださいね~
全身への高い効果を期待するなら、もちろん、高品質、高純度のアロマフランスのクレイがイチオシですよー
え?私?!
えぇ、えぇ、実習以来、誰もやってくれませんことよ(涙)
誰か、私に背中パックしませんか?^^
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