クレイシリーズです。目次 を別に立ててます^^
かーなーりー時間が空いてしまいましたが、前回のクレイ講座では、背中パックの実習をしましたー。
その背中パックについて書きたいところだけど、その前に書かなくてはいけないことがモリモリ^^;
まず、クレイの冷湿布と温湿布、どうやって使い分けるか、分かりますか?
これまで紹介してきたパックのほとんどは冷湿布!
それでは、温湿布はどんな時にするの?
参考までに、冷湿布をする場合と、温湿布をする場合と、を羅列しますー。
まず冷湿布。
●赤みや炎症、熱、痛み
●ふきでもの(膿がたまっている)
●関節炎・リウマチ(痛みを伴うもの)
●打撲、ねんざ
●便秘(発酵して熱を伴っているから)
他にもありますが・・・、ざっと挙げると以上のケースでは、冷湿布をします。
つまり、「炎症を起こして熱を持っている場合」というのが基本です。
冷湿布の時に、気をつける点としては、冷湿布が熱くなると要注意です!
すぐに外してくださいね。
それに対して温湿布。
●骨への湿布(結合組織を活発化、生成させる)
●関節の炎症が終わった後
●臓器(活性化させる)
臓器パックの場合は、脾臓の場合だけ、冷やすって覚えててください^^
脾臓は炎症を起こす臓器だから、です。
関節炎の場合は、炎症を起こしている時は冷湿布だけど、
炎症が終わった後に温湿布をする事で、薄くなった軟骨が戻った事が証明されています。
ですから、炎症が終わっても、しばらく温湿布を続けるとすごく効果があるんですよー^^
女性にとっては辛いPMSは、仙骨(尾てい骨の上から背骨にかけて)への温湿布が効果的ですよー。
血液の循環が良くなるから、です。
・・・というのを見ると、基本的にあっためて活性化させてあげたい場合は温湿布、ですね~。
さーて、ここでは簡単に例を挙げたんですが・・・
この時はコレ、というより、症状の原因を考えて、温めたほうが良いのか、冷やしたほうが良いのか考える必要があります。
↑これ、重要ですよー。
たとえば、「せつ」。
いわゆる「おでき」です。
さぁ、どうやってクレイパックする?
さぁ、どーする?^^
・・・まず、「せつ」のその時の状態を見ます。
膿みが集まっている最中には、まだ熱を持っていません。
だから、まず、温湿布をして膿みを集めます。
一見悪化するように見えるので、このあたりもある程度、事前に知識が必要ですよねぇ。
そして、膿が集まると、今度はそれをデトックスするために冷湿布をします。
こんな風に、症状に併せて冷湿布と温湿布を効果的に使い分けることも出来るわけです。
という事で、簡単に冷湿布と温湿布の使い分けについて書きましたー。
次は、いよいよ温湿布の作り方、つまり湯煎、ですー。
実は、このあたりは、mayumiさんのブログで、すでに詳しく書いてらっしゃいます。
背中パックレポート③(湯煎の仕方)
でへ^^ 私書く必要無いじゃんっ!?
って感じだけど、私も復習の意味を込めて書きますねー^^
【追記】続き、書きましたよー
クレイを温かく使うには(湯煎の仕方)
↓クリックで、ポチっと応援してね♪
にほんブログ村 敏感肌
■お客様の声敏感肌 乾燥肌 デトックス アンチエイジング シミ シワ 肌のたるみ くすみ たるみ 肌荒れ ニキビ
■成分の危険性に関する記事 一覧
■洗顔・保湿の基本 (ほとんどのトラブルは、ココを押さえるだけで改善されます^^)
■全製品一覧
■はじめてお使いになる方のためのトライアルセット
割引券が付いていてお得です。
