2月22日に種からスタートの地元ナスである「三豊(みとよ)ナス」と、
3月1日に種からスタートの「イタリアンナス(品種:ヴィオレッタ・ディ・フィレンツェ)」です。
種からのは5月23日に畑に定植しました。
三豊ナスをご存知ない方は、去年の三豊ナス収穫と料理の記事をご覧ください→こちらとこちら前回(6月17日)から12日経った全体像の変化です。
上が前回、下が今回。


ググンと成長
長ナスは毎日のように収穫が続いています。
一枝一果法(側枝一果法)で収穫していま~す。収穫時は枝付き(^^) 整枝法は→こちら

大長ナスの株も大きくなり、収穫が始まっています。



実の長さは35~40cm、太さは4~4.5cmぐらいです。
どのナスも、つぼみの時点でこんなにトゲトゲなので、
収穫時もヘタに注意しないと痛いです(^^;

もう一つのナスの畝(イタリアンナスと三豊ナス)の全体像の12日間の変化です。
上が前回、下が今回。


今までイタリアンナスと三豊ナスの全体的な株の大きさは似ていましたが、
ここに来て変化が出てきました。
三豊ナスは、大きな葉を横に広げる感じで成長していますが、

イタリアンナスは、

縦にのびっ!
スマートに上に伸びてきました。
そしてつぼみは、一ヶ所にメインのつぼみの横に小さいのが複数ついてたりするのが
割とあるので、見つけると摘花しています。


他のナス同様、一番果は早めに摘果しました。


ナスの花です。
まずは前回UPしましたが、普通のナスの花。花びらは6枚。

次にイタリアンナスの花。花びらは10枚ぐらいで、この時は11枚。


そして三豊ナスの花。次の写真がアップです。

やっとまともに撮れました!
前回イタリアンナスの花の方が綺麗かと思ったら、ほとんど同じでした。


花びらも10枚前後が多く、この花は11枚でした。
中央のめしべがもっと横に並んでるものもありますが、この花は少なめでした。
三豊ナスの葉は大きいです。
一番大きな葉の上に、平均的な大きさの長ナスの葉を乗せてみました。

そして三豊ナスも一番果を早めに摘果しました。花はどの株も次々に咲いています(^^)

<おまけ>
実家でプランター栽培しているイタリアンナス。
前回(6月9日)は畑より葉がデカいといった内容をUPしていました。
翌日の6月10日。

出来ていたつぼみを見ようと覗いてみると、

カメムシがわんさか!
ヽ(ヽ゜ロ゜)ヒイィィィーーー!!!
写真に写ってるのは、ほんの一部です

横に普通のナスの鉢があるんだけど、イタリアンナスだけにカメムシが来ています。
エーーーーーッ!!もうやめてよぉぉぉぉ!
去年の枝豆にうじゃっといたマルカメムシがフラッシュバック(これね→枝豆その後とマルカメムシとの闘い)
でも今回はデカい普通のカメムシ。
まだマルカメムシは見ようによってはボタンみたいで可愛かったけど(いや全然可愛くない!
これは私の大嫌いな、足や触覚がちゃんと見えるまともな虫の形をしておる。
カメムシのあの匂いは集合フェロモンで、仲間をどんどん呼ぶので、
もっとウジャウジャになるに違いない。
もうお世話出来ないやーーん!
ううう…今ならこのついてるつぼみは、一番果となって、どうせ摘果するから
やるなら今だな。しょうがない、やってしまうか

というわけで、実家にあったゴキジェットを手にし、
ターゲットロックオン!

シューーーーッ!!数が多いので少し時間がかかったけど、敵は次々と落下した。
やれやれ。大の虫嫌いである私が足のある虫を退治した。
しかしカメムシの匂いは、集合フェロモンと警報フェロモンが同一の成分で、
強烈な匂いの時は仲間に危険を知らせる「警報フェロモン」となるんだけど、
その匂いが緩むとまた「集合フェロモン」となるので油断が出来ない。
そして一週間後。

敵は来ていない
葉がちょっと枯れている
ま、この程度の枯れでカメムシ退治出来てよかった。
と思ったら、さらに5日後、

葉がーーーーっ!!
触ると軸からポロポロ取れました


さらに一週間経って、


カメムシは去ったがナスも去りつつある
やってしまいました。やりすぎてしまいました

オーマイガーーーー!!!!

またご報告しまーす。
記事が長くなったので、三豊ナスの読者報告は別記事にして夜UPしまーす(^^)/
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