
上の写真は7月14日のものですが、ナスの株がどれも大きく育って、
枝がだいぶ伸び放題になってきたので、株の負担を減らすために整枝することにしました。
どうやって整枝しようかと思っていたら、抜群のタイミングで、
ブログ「ヒゲおやじの気まま流野菜づくり日記」のヒゲおやじさんが
「一枝一果法」または(側枝一果法)というのを、
ブログの記事(→こちら)で教えてくださってたので、参考にしながらやってみました。
ヒゲおやじさん、ありがとうございます!<(_ _)><(_ _)>
来年また忘れてしまいそうなので、自分なりにまとめておくことにします。
<剪定時>
主になる枝(4本仕立てなら4本)は切らない。
結実した実が小さいうちに、実の根元側に脇芽があるのを確認する。
実より先の葉を2枚残して、それより先の枝を容赦なくバツンと切る。<収穫時>
収穫する実の根元側に脇芽があるのを再確認する。
収穫する実と伸ばす脇芽の間で切る。
それでは実際に剪定してみまーす(^^)/まず、これは主になる4本の枝から出た脇芽が成長した枝に結実したものです。
切る位置はここになるようです。下側の写真は解説付き。


バツンと容赦なく切りました。
新たに結実してたり蕾が付いていましたが、株全体の負担を減らすためなので心を鬼にして切りました。

切ったあと。

この脇芽を伸ばします。
この実を収穫した後は、この脇芽が伸びて枝になりそこにまた実を1つ付けさせることになるということです。

別の実で、おさらい。切る位置はココ。
今回は根元側の脇芽が、すでに成長して枝になってます。

切ったあと。

引いた写真で見ると、こんな感じ。今後伸ばす脇芽がすでに伸びて枝になってます。
下側の写真は解説付き。


ちなみに、この実を収穫する時は、水色の線の位置で切ることになります。

たまに、こうした双子に結実してるものがあります。小さい方を摘果(花のうちは摘花)しま~す。


というわけで、教えていただいた一枝一果法でバッツンバッツン切りました。


続いて一枝一果法の収穫で~す。この実を収穫することにします。すでに剪定してあるので先には葉が2枚だけになってます。

実の根元側に、今後伸ばす脇芽があることを再確認して、

実と脇芽の間で切りまーす。


こんな感じで葉と枝ごと切るといいそうです(^^)

切ったあと。この残した脇芽がやがて枝となり、そこにまた実を1つ付けさせるのですね♪

別の実で、おさらい。これは大長ナスです。

ここは残してた脇芽がすでに成長して枝になって、次の花を咲かせてます。
この花が結実したら、上でやった剪定をまたやることになります。

今回は、実と下の脇芽(すでに枝)の間のここで切って大長ナスを収穫。下の写真は切ったあと。


収穫できました~(^^)/

この一枝一果法で整枝していけば、常に株の負担が大きくないので、
秋ナスのために夏に思い切った切り戻し剪定はしなくていいそうです(追肥は必要)
最初は剪定時に「この脇芽を残して、この2枚の葉を残すから、切るのはココやね」とか、
収穫時には「この脇芽が成長するから、ここで切って収穫やね」と
声に出して確認しながらやりましたが、やってるうちにすぐ慣れました(*´ω`*)
これからもこの方法でやっていこうと思います(^^)/
ヒゲおやじさん、ありがとうございました!
ガッテンガッテン!!(笑)
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