ナス(品種:千両二号、水ナス、三豊ナス)と、
5月13日に購入した苗を植え付けてスタートした
ナス(品種:千両二号、長ナス筑陽、大長ナス庄屋大長)の菜園土耕栽培です。
今回は、香川県の地元ナスである「三豊(みとよ)ナス」の収穫についてでーす。
三豊ナスは、主に香川県の西部の三豊市周辺で昔から作られている水ナスの仲間のナスです。
どんなナスになるでしょうか( *´艸`)
まずはナスの花
普通のナスと三豊ナスの花を比べてみま~す。
普通のナス

三豊ナス

普通のナスの花は、花びらが6枚ですが、
三豊ナスの花は、花びらが10枚あって、花全体の大きさも大きいです。
花びらの色は普通のナスの花より色が薄いです。
<追記>
翌2015年にはもう少し花びら1枚1枚が大きく、花びらの紫色が濃い花が咲きました。

そして、おしべとめしべの形(数)も違います。
普通のナス

三豊ナス

三豊ナスは、花びらの枚数が多いように、おしべの数も多いですが、
その真ん中にある、めしべまで複数個が横長に並んでます。
そしてナスの葉もデカい


ちなみに、これは普通のナスの大きいほうの葉です。
余談ですが、これは健康な綺麗な葉ですが、

こんなふうに葉脈に沿って白くひび割れた模様が出て、
全体の質感がゴムっぽくなった葉がありました。何が原因かと思ったら、

アザミウマによる被害でした

ミナミキイロアザミウマだそうです。
こういう被害に遭った葉は、葉の裏がピカピカに光ってます。
話は戻って、この三豊ナスの花が、

無事結実した後の、実の成長の様子でーす。






だいぶ大きくなったけど、もう少し育てようと思ってたのに、
菜園を見に来た知らないおばさんが、
「その三豊ナスはもう収穫出来るから収穫しなさい
」とやたら言うので収穫しました(^^;

326g
でも三豊ナスはこんなもんじゃないんだ!!(`・ω・´)
というわけで、次の実はこれが三豊ナス!という納得のサイズまで育てました。

これが理想サイズ!ツヤツヤ

収穫しました(^^)/ ずっしり。

普通のナスと比べてみました。



この時、比較した普通のナスの1個の重さは244g
そして、今回収穫した三豊ナスの重さは、

605g
三豊ナスは、400g前後が多いようですが、このぐらいの大きさにも成長します(^^)
長さ17cm、胴回り(ヒップ?)35cm
ガーリックステーキ(バター醤油味)で食べました。

めっちゃウマーーーッ!
なんだこれ!とろける食感!!!ヤバい!美味すぎる!!!!
トロットロです。
さらに次に出来た三豊ナスの実は、収穫しようと思ってた日が雨で、
収穫が遅れたので余分に成長して、


さらにでっかくなっちゃった!
(*´▽`*)

ティッシュの箱の上に置いてみました。



629gありました
またガーリックステーキにして食べました(^^ゞ

今回はちょっと種っぽい部分が出てきてたので、2日ぐらい早く収穫したほうが良かったと思うけど、
それでもやっぱりとろける食感でウマーーーッ!
三豊ナスは、ステーキ以外にもいろんな食べ方が出来るようです→こちら
三豊ナスについて詳しくは→こちら(三豊ナス研究会)
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