ドイツの代表的な家庭料理 ジャーマンポテトは

香ばしいベーコンの旨みに、

こんがりホクホクのじゃがいもが美味しさのポイントです。

食材は春でなくても、1年を通じて揃えられますが、

春が最も栄養価も美味しさも最高の時期。

新たまねぎをふんだんに使い、アスパラも加え

より甘みと旨み活かしてつくった「春のジャーマンポテト」です。

【材料(3人分)】

新じゃがいも(350g) スライスベーコン(80g) 新たまねぎ(中・2玉) アスパラ(6本)

ニンニク(1かけ) パセリ(少々) 白ワイン(大さじ2) 酢(小さじ2) 

塩(少々) あらびき黒胡椒(適量) パルメザン粉チーズ(適量)

オリーブオイル(大さじ1) バター(10g)

【下ごしらえ】

アスパラは根元の硬い茎を切り落とし、斜め4等分に切り

沸騰させた鍋に入れ、柔らかくなるまで塩茹でしてザルにあげて冷まします。

新じゃがいもは汚れをタワシなどを用いて水でよく落とし、

皮を剥き、半分に切って、2~3等分の乱切りにします。

皿にのせラップを覆い 電子レンジ600W 5分加熱します。

新たまねぎは半分に切り、根元とヘタを切り落とし 皮を剥いて くし形切りにします。

スライスベーコンは2×5cmほどの大きさに切ります。

ニンニクはスライスカットし、パセリはみじん切りにします。

【作り方】

①フライパンにオリーブオイル(大さじ1)を入れ、

   ニンニクを加え弱火にかけ炒め 香り立ってきたら

②ベーコンを加え中火にかけカリカリになるぐらいに炒めます。

  *炒めたニンニクとベーコンは一旦 フライパンから取り出し お皿などに移します。

③フライパンにたまねぎを入れ、しんなりするまで炒めます。

④じゃがいもとバター(10g)を加え、なじませ 軽く炒めてから

⑤白ワイン(大さじ2)を加え少し煮詰め

⑥塩(少々) あらびき黒胡椒(少々)をふりかけ 酢(小さじ2)を加えて味を引きしめます。

⑦じゃがいもにほんのり焼き色がつきはじめるまで中火でよく炒めます。

⑧炒めたニンニクとベーコンを加え、ザクッと絡め炒めます。

⑨アスパラも加え、軽く炒め

⑩あらびき黒胡椒(少々)とパルメザン粉チーズ(適量)、パセリをふりかけ出来上がりです。

ベーコンとガーリックの華やかな風味に、春野菜でつくったジャーマンポテト

香ばしさあるホクホクのやわらか新じゃがいもに、シャキシャキのアスパラ。

ふだんの2倍使ったたまねぎの甘みが際立ち、ひと味 違うジャーマンポテト

ごはん パンをはじめビールのお供にぴったり主菜です。

▶▶ジャーマンポテト

▶▶ジャーマンポテト風コロッケ

▶▶フライパンでつくる新じゃがいもフライ

▶▶アスパラとキノコの春カルボナーラ

▶▶ボンゴレ・ビアンコ(あさりのスパゲティ)

▶▶海老と菜の花のペペロンチーノ

▶▶アスパラとキノコの春カルボナーラ

▶▶キノコとベーコンのアンチョビクリームパスタ
▶▶イカとエリンギの和風ペペロンチーノ

▶▶とろ~り卵とキノコのカルボナーラ

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